子供とのコミュニケーション:仕上げ磨きなら一石二鳥です

9F83D153-7F2C-4EBF-8B69-CFFF1F3C6BCC子供とのコミュニケーションどのようにとっていますか。私がすでに7年続けている仕上げ磨きは、一石二鳥のコミュニケーションです。

仕上げ磨きとは

仕上げ磨きとは、子供の歯磨きの最後の仕上げをしてやることです。

仕上げというのが、ポイントですよね。基本的には、歯磨きは自分でするものです。自分でしっかり磨いた後でないと、仕上げをすることはできません。

しっかり磨いたという本人たちの主張は、かなり怪しいものがありますが、最初は自分でさせるというのが大事です。

歯磨きは、毎日するものなので、長い期間続けていると少々面倒になるときもあるかもしれません。

私は、これを7年続けています。

最近はあまり真面目にやっていません

実は、最近はあまり真面目にやっていません。特に長男(小3)のほうは、自分でもかなり磨けるようになっているからです。

歯医者さんで教えてもらった自分で磨くのは難しいポイントを、磨いてやるだけで、主には「虫歯チェック」をしています。

「チェック」なら毎日見る必要はないんですが、なぜか毎日見ていると、何かしらおかしいところが雰囲気でわかります。

先日も、早期発見することができました。異常はなくても機械や車両を毎日点検するというのと同じですね。

コミュニケーションって

子供とのコミュニケーションといえば、どこかに出かけたり、一緒に遊んでやったりというのがすぐに思い浮かびます。

もちろん大事なことですが、それだけでは単発のコミュニケーションになってしまいます。

仕上げ磨きのいいところは、毎日あるというところです。

気分がのらなくても、体調がすぐれなくても、強めに叱った後のかなりケンアクな状況でも、仕上げ磨きは毎日あります。

そう、継続的なコミュニケーションをとることができるんです。

本当は、子供たちもそろそろやめたいと思ってるんじゃないかな。でも、歯医者に行くのが嫌というのもあって、させてくれています。

これは、大人も同じです。体が楽になるとか、何かの役に立つとかなら、ちょっと面倒でも利用しますよね。それも、毎日続けていけている要因かなと思います。

まとめ

子供とのコミュニケーションに、仕上げ磨きはかなりオススメです。小さい頃から続けていると、毎日するのが普通になってきます。

私も、最初の頃は義務感でやっていました。今では自分の歯磨きと同じくらい、やらないと落ち着きません。毎日のルーティーンになっています。

でも、いつまでさせてくれるかな。「もういい」と言われるまでは、やり続けてやろうとは思っていますが(^^)

子供のことについては、こんな記事「うちではこうしてます:税理士も悩ませる子供のゲーム管理」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

今日はおかやまマラソンです(参加はしませんが)。でも、朝からあいにくの雨。レース中だけでもやんでくれたらいいのですが。

こちらにも参加させてもらっています
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