ぱっと見でわかる:甘いみかんの見分け方

CC7F96FA-2C0A-4735-A64E-413E3422824Eこたつにみかんがぴったりの季節になってきました。みかんはお好きですか。ぱっと見でわかる甘いみかんの見分け方です。

愛媛県出身なので

愛媛県出身なので・・・

という訳ではありませんが、母親の実家にはみかん山があり、母親や親戚みんなで管理しています。

この時期になると、黙っていてもいつもみかんが届きます。

極早生(ごくわせ)という早い時期のすっぱいみかんも好きなのですが、やはりこの時期の甘いみかんが美味しいですよね。

小さい頃から毎年いやというほど食べているので、ぱっと見でなんとなく甘いか、そうでないかがわかるようになってきました。

甘いみかんの見分け方

ぱっと見でわかる甘いみかんの共通点はこの2つ、

・小ぶりなもの

・皮が薄いもの

小ぶりで皮が薄いもののほうが、甘いです。皮が薄いという表現がわかりにくいかもしれません。みかんに張りがあると言ったらいいでしょうか。ぱんぱんな感じです。

試食が可能なら、

・皮がむきにくいもの

皮がみかんに張り付いてむきにくいぐらいのほうが、甘いです。前述の皮が薄いということにも通じています。ちなみに、皮はへたのある方からむいたほうが、むきやすいです。

これは生産者でなければ難しいので裏ワザですが、

・甘い木からとったもの

というのもあります。今年はこの木が甘いというのがあるそうで、その木からとったものはどれも甘いようです。

甘いからこそ

甘いからこその弊害も2つあります。

・皮がむきにくい

・腐りやすい

甘いからこそ、皮がむきにくかったり、腐りやすかったりするので、これは受け入れるしかありません。贈答用には、向いていないかもしれませんね。

まとめ

みかんは、小ぶりで皮が薄く、むきにくいもののほうが、甘いです。生産者の方と仲良くなって甘い木からとったものを分けてもらうという裏ワザもあります。ただ、皮がむきにくく、腐りやすいという欠点も。

寒くて嫌になりますが、冬にはこんな楽しみもあります。冬のこたつライフを甘いみかんで楽しんでくださいね。

気楽に見ていただくならこんな記事「アレが食べたい:岡山県真庭市からどのくらい時間がかかる?」もあります。

 

 

◉編集後記◉

洗濯物を干しても乾かないのが目下の悩み。みなさんはどうされているんでしょう。

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