時間管理ができない!:15分・45分・90分まずはここから

B70E2BE5-65B0-427B-8411-8C515DF33533仕事ができる人は時間管理が上手い。時間管理はできるビジネスマンの常識です。でも、時間管理ってすぐにきちんとできるようになりますか?私の場合、まずはここからはじめています。

時間管理はストイックに?

「仕事ができる人は時間管理が上手い」「時間管理ができている人が仕事ができる人だ」というのは、もはやビジネスマンの常識のようになってきました。

私も時間管理が上手くできるようになりたいなあと、常々思っています。

アプリを駆使してスケジュール管理をし、1分1秒無駄にしない時間管理をする。仕事とプライベートを区分し、合理的かつ効率的で完璧な1日を過ごす。カッコいいですよね。

でも、それって誰にでもできることなんでしょうか?

もちろん自分に甘さがあり、ストイックになれていないというのが、私が時間管理をきちんとできていない一番の原因です。

でも、時間管理のために、自分がしんどくなるほどストイックになる必要があるのかなとも思います。

まずはここから

私の場合、まずはここから始めています。

それは、

15分・45分・90分でやる

それだけです。

それぞれの時間単位を意識してスケジューリングするのではなく、何かをはじめる前に15分・45分・90分でやるということを、強く意識します。

そしてその時間を守るようにする。時間がくれば途中であっても、一旦は終わりです。

実際のやり方

仕事でも家事でもかまいません。何かにとりかかる前に15分・45分・90分のうちどの時間単位でやるかを決めます。

こうすることでまずは、どのくらいの時間をかければいいのか見当がつかず、だらだらと時間をかけてしまうことを無くします。

そして、これを続けていくうちに、このくらいの時間をかけたらこんなことができるという実績がストックされていきます。

ストックされた実績を、その後の活動・行動に生かしていきます。

計画を立てる段階でもその実績を使います。はっきりした時間単位でストックされたものを使うことで、計画するときにありがちな曖昧さを排除できます。

時間単位は、人によって20分、30分と異なっていてもかまいません。15分・45分・90分というのは、人間が集中力を無理なく持続できる時間単位ということで設定してあります。

まとめ

時間管理は仕事ができる人の基本だよ。そんなこともできないの?

と言われるとつらいのですが、時間管理をしなければいけないというプレッシャーでしんどくなってしまうぐらいなら、このように取り組んでみるのも1つかなと思います。

まずは、限られた時間の中で自分がどのぐらいのパフォーマンスが出せるのか知ることが時間単位を意識することの目的です。

ここからだんだんと進化させ、自分に合った時間管理のやり方を見つけていきたいなと思っています。

仕事のやり方については、こんな記事「少しだけ仕事が快適に:経理事務の仕事を長くしていて気をつけている細かいこと3つ」も面白いかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

スイミング教室で写真撮影。水中の写真など上手に撮るなと感心しました。

■ブログでコミットする■

メニュー 22/31

こちらにも参加させてもらっています
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ