子供のおねしょ対策:ウチではこうしてました

D4EB7CBB-9A43-40F6-B8B0-6FC2708DCED6冬になると寒くなるからかどうしても子供のおねしょが増えてきますよね。忙しい朝に限ってあったりしますから大変です。子供のおねしょ対策、ウチではこうしてました。

おねしょ対策

「おねしょ対策」でググッてみるといろいろなものが出てきます。

基本は、生活リズムを整えて寝る前にはおしっこに行くというものでしょうか。

多くの場合、排尿のシステムが未熟な時期のおねしょは、当たり前のことですよと書いてあります。

子供さんによっては、薬を処方してもらうなど医学的な治療が必要な場合もあるようです。

子供も嫌なんです

おねしょが続いたある日、子供が嫌そうな顔をしていることに気付きました。

子供だって嫌なんです。

おねしょによって、自分の気持ちのいい眠りを妨げられるんですから、そりゃそうですよね。

そこで親として「片付けるのは、もっと嫌だよ」と思うか、「ああ子供も嫌なんだ」と思うかには、相当差があります

おねしょをしたくてしている子供はいません。

あると思う

私がしていたウチのおねしょ対策は、こうしたから上手くいったというテクニック的なものではありません。

それは、

明日もある

そう思って寝る

それだけです。

明日は、こうやって片付けようとか、まだシーツあるから大丈夫だなとか、おねしょをすることが前提で眠りにつきます。

実際に準備をするわけではありません。ちょっと考えておくだけです。それだけで自分に余裕ができて、子供への接し方も変わります。

子供なりに感じているプレッシャーも、少しは楽になったのではないでしょうか。時期がくれば、「あるのが普通」から「ないのが普通」になってきました。

まとめ

子供の名誉のため、タイトルは一応『おねしょ対策:ウチではこうしてました』としたのですが、下の子(6歳)は今でもたまにあります(^^)。

もちろん治療が必要というお子さんもいらっしゃると思いますが、まずは生活リズムを整えることが基本だと思います。

あとは、大目に見る気持ちと、事前の(心の)準備で、おねしょへの向き合い方が全然違いますよ。

子供と向き合う記事には、こんな記事「うちではこうしてます:税理士も悩ませる子供のゲーム管理」もあります。

 

 

◉編集後記◉

岡山県津山市のコーヒー食堂レインボーさんへ。コーヒー美味しかったです。

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