子供との接し方:日々怒らせゲームに参戦中です

6B8EAA93-594A-4A9F-ABDC-C085D63C3171子供と接していると何でこんなにも腹が立つんだろうということがあります。そして叱った後は、必ず自己嫌悪におちいってしまうんですよね。こう考えてみてはどうでしょう。

腹が立つ自分にも腹が立つ

子供と接しているとすごく腹が立つことがあります。

でも後から考えてみると、そういったことの大半は、その場限りのことであったり、たいしたことがないことだったりもします。

たいしたことではないとわかっているのに、なぜこんなに腹が立つのか。

いい子になって欲しいから?

周りの目が気になるから?

色んな理由があると思いますが、よくよく考えてみると、そうやって子供に腹を立てている自分にも腹が立っているということが、あるんじゃないでしょうか。

怒らせゲーム

子供に腹が立つとき怒らせゲームが始まったと思っています。

ゲーム感覚で、どうやってその局面をクリアするか。

子供は怒らせようとしているので、腹が立ってくるのは当たり前です。

腹を立ててしまったら負けなので、それに真正面からぶつかるのではなく、どのように上手く切り抜けるかということを考えます。

そうすると「叱って言うことを聞かせる」という方法以外に、色々な方法が思い浮かびます。

その方法は「ごまかす」とか「無視する」とかもありにしています。

終わらせ方もいろいろ

通常、ゲームには色々な終わらせ方があります。

最後までクリアしてもいいし、途中でセーブしてもいい。何ならリセットして最初からやり直すこともできます。

怒らせゲームも、色々な終わらせ方があっていいと思っています。

「叱って言うことを聞かせたから終わり」という終わらせ方しかないと思わないことです。

まとめ

子供に腹が立つとき「叱って言うことを聞かせる」ということだけだと、子供も自分も消耗します。

楽しむというところまではいかないまでも、これはゲームなんだと思うことで少し気持ちが楽になるかもしれません。

ただ、本当に大切なことは、すべてを投げ捨ててでも教えなければいけません。ゲームとリアルを混同しない。その覚悟も必要です。

 

 

◉編集後記◉

少し体調が悪く、ブログの更新がいつもより遅めに。ブログは健康状態の目安にもなります。

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