はがきデザインキット:時間がない年賀状作成に便利!デメリットも

スクリーンショット 2015-12-24 9.26.56気がつけばもうこんな時期に…年賀状もう間に合わないかも?と思われている方には、日本郵便㈱の『はがきデザインキット2016ウェブ版』が便利かもしれません。あえてのデメリットも書いています。

はがきデザインキット2016ウェブ版

『はがきデザインキット2016ウェブ版』は、日本郵便㈱が提供しているWeb上で年賀はがきを作成して、印刷・投函・支払までできるオンラインサービスです。

入手方法は、まず「はがきデザインキット」で検索すると

スクリーンショット 2015-12-24 9.08.22

お目当てのサイトが出てきますので「ウェブ版」を選択、「年賀状をつくる」と進んでいくとテンプレートが出てきます。

テンプレートは現在(2015.12.24)のところ374枚(写真あり205枚、写真なし168枚)あります。

テンプレートには、テキスト(メッセージという表現)の追加もでき、ある程度自分なりのデザインを加えた年賀状を作成することができます。

宛名面、差出人の登録を行い、そのまま注文・支払決済をします。

時間がなくても

作業がオンラインで完結するため、年賀状を

・用意する手間

・印刷する手間

・投函する手間

を省くことができ、特に時間が無いという方には便利です。

支払も、クレジットカード決済、コンビニ・郵便局決済、携帯キャリア決済を選択できます。

当日15時までの注文分は、翌日出荷で最短翌々日の配達になるので、地域によっては、元旦配達までまだもう少し時間があります。

あえてのデメリット

デメリットもあります。

オンラインで作成・印刷・投函までを完結させてしまうので、実物を手にすることがありません。

そのまま送ってしまうと、手書きメッセージが入れられないので、年賀状には「自筆で一筆添えたい派」の方には向いていないかもしれません。

一旦、自宅に送ってもらい自分で投函するという方法をとることもできますが、それではオンラインで完結させるというメリットを十分に感じられないでしょう。

送料(650円:記事執筆時)もかかります。

まとめ

『はがきデザインキット』は、年賀状を用意する時間も、投函する時間もないという方には便利なサービスです。

ただ、「自筆で一筆添えたい」という方向けではないかもしれません。印刷はがきを買ったほうがいい場合もあります。

一旦、注文するとキャンセル・返品はできないようですのでご注意くださいね。

はがきに添えたい一言に、こんな記事「わかりあう関係をつくらせていただくために:税理士が出すメッセージ」が参考になるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、一日中雨でした。ホワイトクリスマスとはいかないようです。

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