田舎暮らしで感じる:子供と時季に合わせる幸せ

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今週は、冬至・クリスマス・正月準備とイベント事が多いです。時季にあったイベントを楽しんでいますか。子供たちには言葉で伝えれない大切なことを伝えられているような気がします。

冬至

冬至には、かぼちゃの煮物を食べて、ゆず湯につかります。

何で「かぼちゃ」なんでしょうか。

かぼちゃは、ビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪の予防に効果的なんだそうです。

本来夏のものですが、長期保存が効きます。冬に栄養をとるための昔の人の知恵も感じることができます。

「ゆず湯」には、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したりする効果があります。

いい香りで、寒い冬を元気にすごせるようにという、これも昔の人の知恵を感じることができますね。

我が家では、かぼちゃとゆずは、全部いただきものです。

クリスマス

そんな気はしていましたが、クリスマスケーキを食べたり、チキンを食べたりするのは日本独自の習慣のようですね。

そんな日本独自の習慣が、恥ずかしかろうが何だろうが、子供たちが楽しんでいるならそれでいいんです。

欧米では、クリスマスは「恋人たちの聖なる夜」ではなく「家族で過ごす大切な日」なんだそうです。

我が家でも、クリスマスは「家族で過ごす大切な日」です。

正月準備

お正月前には、お餅の準備。我が家では、まずは用意しておいたもち米を精米するところから始めます。

ところで、都会にはコイン精米機ってあるんでしょうか?

ちょっと気になって調べてみると、田舎では当たり前にあるコイン精米機も都会ではあまり見かけないようですね。

私がよく行くコイン精米機は、なぜかいつも小銭が釣り切れで、隣にジュースの自動販売機が…。田舎でコイン精米機を利用するときはご注意を(^^)

ちょっと話が脱線してしまいましたが、正月準備をしていると、だんだんと正月ムードが盛り上がってきます。

お正月は、本番よりも準備をしているときのほうがワクワクします。正月飾りも作りますよ。

まとめ

田舎に住んでいると、特に時季に合わせた過ごし方ができるような気がします。

それは、子供たちが大人になっても残っていくものだと思います。自分たちが親から伝えられたことを伝えていく。子供たちもさらにその子供たちへ。

それは言葉ではなく、このように時季を感じるからこそ伝えられるものではないかと思います。

面倒がらずにこれからも続けていきたいですね。

田舎暮らしのちょっとしたコツについて、こんな記事「カメムシの取り方:これ常備してください(ご家庭・一人暮らし向け)」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

サンタさんを試すため、今年は欲しい物を一切口に出さないという方針の長男。プレッシャーです。

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