事業アイデアにも使える:人とずらして違いを出す視点

ショッピングモールの映画館に家族で映画を見に行きました。そういった場合、フードコートで食事をとることが多いのですが、ものすごく混んでいるんですよね。こんな工夫をしています。

ショッピングモールの映画館

自分が子供の頃は、商店街の中にある映画館に行っていましたが、今は映画と言えばもっぱらショッピングモールの映画館ですよね。

岡山県真庭市には映画館がありません。岡山県北部に範囲を広げても、ないというのが現状です。

ショッピングモールのほうが便利だということもあります。映画のついでに買い物もできる。最近は、それが当たり前になっています。

ただ、かなり人が多い。特に昼食時のフードコートは、どこの施設も相当混雑しています。

映画は予約できますが、フードコートのほうは空いているところを探してなんとか座らないといけません。

お昼の時間に

我が家では、お昼ごはんを食べる時間にあえて映画を見るようにしています。

具体的なスケジュールはこのように。

早めの朝食をとって出発

11時昼食

12時映画開始

14時映画終了、買い物をする

フードコートは、お昼を過ぎてもまだしばらくは混んでいます。

でも、11時頃のフードコートって空いているんです。到着してすぐ食事をする人ってあまりいないですからね。

買い物の合間に休憩するときも、お昼のピークが過ぎているため、空いています。

ずらして違いを出す

人とずらすことで違いを出すことができます。

今回も「12時になったらお昼ごはんを食べる」という決まりごとから離れてやるだけで有効に時間を使うことができました。

いつもやっていること・それが普通だと思っていることをずらしてやるだけで、人との違いが出せる。

これは細かなことであっても、いろいろな場面で使えます。

まとめ

人とずらすことで違いを出す。

もちろん、意味も目的もないずれ方はすべきではありませんが、この「人とずらすことで違いを出す」という視点は、事業アイデアにも使えます。

私も税理士として、この視点は大切にしています。

違いについては、こんな記事「事業アイデアの差別化:誰でもどんなことでも小商いでも違いは出せる」もあります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は子供に大人気と言われている映画で、もっと人がたくさんいるのかと思ったのですが、そうでもない?

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