サービスの極意かも:見ていないようで見ていること

519D4FB9-B859-4B5A-B6F5-FF2240914044いつも持っている筆箱を、新しいものに変えました。見ていないようで見ているというのは、サービスの極意かもしれません。

新しい筆箱

すごく私的なことですが、いつも持っている筆箱を新しいものに変えました。

筆箱は、もう10年以上も前に買ったものを使っていて、かなり古くなってくたくたでした。

新しい筆箱は、ateliersPENELOPEさんの帆布の筆箱です。

色は赤なのですが朱色に近い赤で、渋くていい感じです。帆布にはパラフィン加工という特殊な加工を施してあります。

スタンダードアイテムで使用している帆布にはパラフィンという加工を施しています。パラフィン加工とは従来、テントやトラックの幌などに使われている防水加工のひとつで、基本組成はロウソクと同じです。オイルタッチのこの素材は使い始めには硬さをもちますが長く使っていくうちに次第に柔らかくなり、持つ人の癖や頻度により素材本来の風合いが増していきます。

『ateliersPENELOPEさんHPより』

プレゼント

実はこれ、妻からプレゼントしてもらったものです。

「筆箱古くなったな〜替えんとな〜」とは思っていたのですが、筆箱って使えていれば意外と買わないものですよね。

本屋さんに併設してある文房具コーナーで買おうとしても、必ず本を買ってしまって、筆箱はまあいいかとなっていました。

これ!この筆箱絶対欲しい!という機会も、なかなかないものです。

見てないようで見ている

多分そんなふうに思っている(思っていただけでなく、行動に出ていたのかもしれませんが)私を見ていたのだと思います。

いいタイミングでプレゼントしてくれました。

いくら良い商品であっても、タイミングによっては、それが良くも悪くもなるものです。

タイミングよく提供する。

そのためには相手のことを丁寧に、しかもさり気なく見ておくことが大切です。

まとめ

誰かが自分のことを見てくれているというのは、ちょっとしたことでも、とても嬉しいものです。

見てないようで見ているというのは、サービスの極意かもしれません。

それが家族なら、気になるなというものがあったらプレゼントしてみたらどうでしょう。

たとえ伝わりにくかったとしても、とても喜んでいるはずですよ。

 

 

◉編集後記◉

みかんの収穫に行きました。みかんよりレモンのほうがいっぱい採れました。

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