留守番電話サービス:時間泥棒になっていました

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留守番電話サービスを契約しました。今までしていなかったため、多くの方にご迷惑をおかけしたのではないかと思います。知らず知らずのうちに時間泥棒になっていました。

留守番電話サービス

電話でのコミュニケーション自体をあまり取っていない(基本的にはメールでやり取りをさせてもらっています)ので、ずっと電話については無頓着でした。

ここ何日か電話でお問い合わせいただいたのに出られないという状況が続き、思ったのが、

「私が出ないまま、コールし続けたらどうなるんだろう?」

ということです。実際にやってみると、

ずっと鳴り続けています。

3分間ほど、かなりの回数をコールすると「この電話はおつなぎできません」というメッセージが流れ、切れました。

これは無駄な時間になっていたかも…。早速、留守番電話サービスを契約しました。

スマートフォンでの設定

【NTTドコモの場合】

まずは、留守番電話サービスを契約しなければいけません。

サポートページで申し込むと、すぐに利用できるようになります(月額324円が必要です)。

利用開始した状態では、応答メッセージがシステム音声になっています。

これを自分の声での対応にしたいため、

「1416」へダイヤル

音声案内にしたがって自分の声で応答メッセージを録音します。

名前だけ自分の声で、あとはシステム音声という応答メッセージも作成できるようです。

時間泥棒

ずっとコールしていただいた方の時間を奪ってしまったかと思うと、申し訳ないです。

何の意味もない時間ですので、まさに時間泥棒ですね。

現在は、30秒コールしていただくと留守番電話になるように設定してあります。

この30秒も微妙なのですが、短すぎると出られないことがあり、長すぎると同じことになってしまいますので、なかなか難しいところです。

まとめ

クライアントさんとは、基本的にはメールでのやり取りをさせてもらっています。

ですので、電話のことにはあまり気を配っていませんでした。

ただ、自分が使わないという理由で、相手に不便をかけてはいけませんね。

留守番電話をスマートフォンで設定する場合、前述したようなダイヤル設定をするしかないようです。

ちょっとアナログですが、自分の声でお届けするという点では、アナログもいいですね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は「とんど」でした。焼いてもらったお餅を食べて、これで今年も1年元気で頑張れます。


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