システムも子育ても:事前の準備が大事です

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先日から新しいシステムを使っているため、慣れるのに少し手こずっています。新しいものに取り組むには、やはり事前の準備が大事ですね。それは子育てにも通じるところがあります。

新しいシステム

新しいシステム、新しいソフトウェア、新しいものへの取り組みの適応力はあるほうです。

でも、そこは機械。

自分のイメージ通り動いてくれないということがあります。

使ってみると、そのシステム自体に問題はなくても、そのシステムを使ってやりたいイメージとのギャップが出るということがあるんです。

仕事には期限がありますので、期限が迫ってくると焦りも出てきます。

新しいものに取り組むときは、やはり事前の準備が大事ですね。

子育てにも

「自分でできるようになる」

というのは、子供の成長過程で押さえておくべき基本のことです。

私の子供たちは、すでに着替えをさせたり、お茶を飲ませたりする時期は過ぎていて「着替えは自分で出して着る」「お茶は自分で入れて飲む」という時期になっています。

それでも、

着替え出して〜

とか

お茶入れて〜

とかいうことは、まだまだあります。

準備が大事

そんなとき、

自分でやって〜

と返します。当然ですね。

でも、

・着替えがあるところにない

・お茶がなくなってしまっている

となると「自分でやって」の前提が崩れてしまいます。

だって、ないもん

と返されると…

やはり事前の準備が大事ですね。

まとめ

子供たちもいずれは「準備されたものがなくても自分で考えてなんとかする」というところまで、たどり着かなければいけません。

でも、一足飛びにはいきませんよね。

まずは「自分でできるようになる」からです。

子供たちなりの「自分でやる」イメージを、上手くフォローする準備が大事だなと思っています。

仕事でも新しい取り組みをする場合には、できることとやりたいことのすり合わせに時間がかかるぞということは、意識するようにしています。

 

 

◉編集後記◉

租税教室の打ち合わせ。今年は自分の子供の学校にも行かせてもらいます。ちょっとだけやりにくいかな^^;


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