続けることが大事:子供の短期教室はきっかけ作りで

12813234-742B-4ED1-B3BD-37351077AAE2子供たち(小3と小1)がスイミングスクールに通いはじめて、約半年。通いはじめたきっかけは、夏休みの短期教室でした。あらためて続けることが大事だなと思っています。

きっかけは

子供たちがスイミングスクールに通いはじめたのは、夏休みの短期教室に通ったのがきっかけです。

1週間ほどの短期教室が終わった後に「続けて行ってみる?」と聞くと「行く!」と言うので、それからは週に1回通っています。

通いはじめた頃は、ほぼ泳げない状態でした。でも、約半年続けてみてなんとなく泳ぐかたちが出来てきています。

短期教室

春休みになるとまた、短期教室が開催されます。

子供たちの通うスイミングスクールは、毎月進級テストがあり、合格するとだんだんとレベルが上がっていく仕組みになっています。

短期教室だと、4日間ほどでそのテストを受けられる。

子供たちは、早くレベルを上げたい!という気持ちがあるようで、短期教室に行きたそうなのですが、私はちょっとだけ否定的です。

続けることが大事

子供たちには、続けることが大事だといつも伝えています。

テストに合格できない悔しい思いは、続けることでしか乗り越えることはできません。

続けていくことが自分の力になるということを、実感してほしい。

短期教室に行くと、早くレベルが上がるかもしれないけど、レベルが上がること自体は、あまり価値がないと感じてほしいと思っています。

まとめ

短期的に結果を出す。

政策的なことをはじめ、今の社会では、早く結果を出すことが重要視されているように感じます。

もちろん結果を出さなければ、続けていくことすらできませんので、それらを否定することはありません。

ただ、続けていることはそれだけですごく価値があることです。

短期教室はきっかけ作りで。

やはり続けていくことが大事ですね。

水泳教室については、こんな記事「任せて良かった:子どもの水泳教室で機会費用を考える」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、一日中雨だったので家の中で過ごしました。LEGOなどを持ち出してきてやっています。


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