自分の軸を確認する:軸に迷ったら読み返す本

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自分の軸については、いつも意識しています。それでも日々、迷うことだらけ。自分の軸に迷ったら読み返す本があります。

ロールモデル

ロールモデルとは、具体的な行動技術や事例を模倣したり、学習したりする対象になる人物のことをいいます。

簡単に言うと「憧れの人」になるのかもしれませんが、ロールモデルを私なりに表現すると、

「面白いことをやっていて、自分をくやしがらせてくれる人」

その一人が、税理士の井ノ上陽一さんです。

ひとり税理士

・ひとり税理士

・「時間」を価値判断の基準にする

という考え方は、井ノ上さんから学びました。

学んだというよりも、潜在的に持っていた考え方を、再認識させてくれたと言ったほうがいいかもしれません。

自分の軸を確認するため、井ノ上さんの著書『ひとり税理士の仕事術』は、よく読み返す本のひとつです。

ひとり税理士は、私がいる地方(田舎)では、かなり異質です。

でも、「あの税理士、ちょっと変わってるよね」は、私にとって褒め言葉です。

「普通」であることには、ずっと疑問を持っていたからです。

迷いはなくならない

先日、

とりあえず申告してくれたらいいから

というお話をいただきました。

チェックしてサインしてくれたらいい、今のやり方は変えなくていいというお話です。

もちろんお金はいただけますし、普通に考えたらラクな仕事です。

でも、自分の「時間」を使って提供する価値ではありません。

自分の軸には合わない仕事です。

お役に立てず申し訳なかったのですが、お断りしました。

ただ、本を読み返していなかったら、もっと迷っていたかもしれません。

この迷いは、なくなることはないと思います。

まとめ

税理士にとって、いわゆる繁忙期と言われているのが、この時期です。

そのため、色々な迷いが生じても思考停止してしまうのも、この時期です。

迷いはなくなることがありません。そんな時は、

自分の軸を確認する

繁忙期と言われているこの時期だからこそ、やる必要があります。

 

井ノ上陽一さんブログ

EX−IT|ExcelとITで効率化して、仕事と人生を楽しもう❒

今回読み返した本は、こちら『ひとり税理士の仕事術−雇われない・雇わない働き方 仕事も人生も楽しむ税理士−❒』です。

 

 

◉編集後記◉

井ノ上さんは、業界では繁忙期と言われている2〜3月のこの時期に、面白そうなセミナーをあえて開催されたりもしています。あーくやしい。来年は絶対行きます(^^)


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