APPLE MUSIC!:その常識はいつまで常識か

スクリーンショット 2015-07-07 23.53.367月1日からAPPLEMUSICがスタートして、現在3ヶ月間の無料お試し期間中です。早速、登録して使用していますが、ここまで来たかという感じです。私が経験しただけでも音楽を聴く行為の常識はどんどん塗り替えられてきました。

APPLE MUSIC サービススタート

そろそろ始まると言われていたAPPLEMUSICがついにサービススタートとなりました。定額制の音楽配信には以前からLINEMUSICやAWAなどがありましたが、満を持して巨人の登場です。しかも3ヶ月間無料で最初から他を蹴散らす気です。

配信サービスはここまで来た

このAPPLEMUSIC使えるサービスなのでしょうか。配信曲数は3千万曲。数えるわけにはいきませんが、少し古い曲などはかなり充実しているようです。そしてお得意のセレクション機能。必要ないと感じる時もありますが、あるとやっぱり便利です。
現在は無料期間中ですが、有料ならば月額980円。レンタルショップで借りても何枚かでそのぐらいの値段になりますし、有線サービスはもっとかかるでしょう。金額面でもかなり歩がありそうです。

常識はどんどん塗り替えられていく

私が経験しただけでも、レコード、カセットテープ、CD、MD、HD、配信と音楽を聴くために用意されてきた環境はどんどん変わっていきました。それぞれで新しいものが出たと驚きましたが、それが普通になり、また新しいものが出てきて、飛びつき、普通になりの繰り返しです。常識はすぐ次の常識に移っていきます。果たしてこれが最後の常識になるのか見ものです。

まとめ

これだけの移り変わりを経験したものもあれば、全く変わっていないものもあります。例えば傘。江戸時代?平安時代?ぐらいからほぼその形が変わっていないでしょう。変わらないものが必ずしも良いというわけではないのですが、変わっていくもの、変えていくもの、変わらないもの。その本質をきちんと捉えて、経営や事業の効率化に生かしていきたいものです。


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