確定申告書作成コーナー:税理士として提供できる価値

スクリーンショット 2016-03-04 6.30.21平成27年分の自身の確定申告は、国税庁HPの確定申告書作成コーナーを利用して申告しています。この確定申告書作成コーナー、以前に比べてかなり使いやすくなっています。

確定申告書作成コーナー

国税庁HPの確定申告書作成コーナーは、国税庁が推進する電子申告(e-Tax)の個人の確定申告に特化したページです。

すでに、この確定申告書作成コーナーを利用して申告したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この時期は特によく利用されています。

以前は「使いにくそ〜」という印象だったのですが、最近はかなり使いやすく改良されています。

e-Taxによるデータ送信だけでなく、紙に印刷して提出することもできます。

使ってみること

昨年(平成26年分)はfreeeを利用して確定申告書の提出をしました。

今年(平成27年分)は会計ソフト+国税庁の確定申告書作成コーナーという組み合わせで提出。

いろいろなシステムのやり方・使い方を試してみています。

使ってみることで見えてくるものがあるからです。

自分の申告なのでやりたい放題です(^^)

手続きに価値はない

いろいろなシステムを使ってみることで、やはり手続きに価値がないということがよくわかります。

これがあれば出来ちゃうよね

ということばかりです。

システムは毎年進化しています。当たり前のように、できることが簡単になっています。

ただ、簡単になったのは手続きで、考えることは必要です。

むしろ、手続きが簡単になったことで、考えることが軽視されるようになってしまうのではないかと危惧しています。

まとめ

手続きは、毎年どんどん簡単になっています。

その流れの中で、税理士としてどのような価値が提供できるか。

手続きのわずらわしさからの解放を提供するだけでは足りません。

その考え方は「その手続に価値はない:税理士は20年後いなくなるかもしれません」や「お金と価値:税理士はお金に換算できない価値ではない」にも書かせてもらっています。

 

 

◉編集後記◉

元気だった次男が発熱。インフルエンザの波に飲み込まれないようにしなければいけません^^;

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