環境は変わる仕組みも変える:LED電球に変えて思ったこと

842B81DB-2582-4A5D-B6D6-B28316DF6F1F住んで7年になる我が家。先日初めて電球が切れました。切れたままだと暗くて不便なので、変えるしかありません。思わぬところで環境の変化を感じました。

電球が切れた

我が家の照明機器は、ほぼダウンライトで構成されています。

先日、そのダウンライトの電球のひとつが切れました。

切れたままにしておくと暗くて不便なので、新しいものに変えるしかありません。

ダウンライトの電球は、白熱電球です。

とりあえず同じ白熱電球を探したのですが、生産終了になっていて在庫のみ手に入るという状況でした。

LED電球

住みはじめた7年前は、まだ白熱電球が主体でした。

LED電球は、出始めたかなという頃です。

現在(2016.3.6)は、LED電球が主体になっています。

今回は白熱球では選択肢が少ないので、LED電球を購入しました。

白熱球と同じ性能相当のものを選びましたが、変えてみると雰囲気が変わります。

気にならない程度かもしれませんが、ちょっと明るいかなと。

今回は、脱衣所の照明ひとつだけだったので、あまり影響がありません。

でもこれが部屋全体になってくると、ちょっと明るすぎるのではないかなと心配しています。

環境は変わる

照明機器(電球)の数は、白熱球の明るさを前提に設計されています。

同じ性能でも、明るいLED電球に変わっていくことまで考えて、設計はされていません。

もちろん、そこまで予測した設計をすることは不可能です。

ただ、こういう環境の変化もあるのだなと思いました。

まとめ

どのようなことでも環境は変わります。

これは、経理や事務のやり方についても同じです。

いくら完璧に作った仕組みでも、環境の変化に合わせて、場合によっては思いきって変えていく。

ダウンライトの数を減らすことはできませんが、経理や事務の仕組みなら変えることができますね。

 

 

◉編集後記◉

我が家のインフルエンザ旋風も下火になってきました。保菌しているので油断はできませんが。

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