子供のコンテンツ:自分の頭で考えることが大事

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子供にどのような力をつけさせたらいいのかというのは、世の中の親であればみんな持っている悩みではないでしょうか。自分の頭で考えることが大事だと思っています。

子供のコンテンツ

子供のコンテンツ(中身)を、

大人になってどのように

・人の役に立てるか

・社会の役に立てるか

ということだとします。

例えば、医者になるなら「病気を治す」というコンテンツが子供に備わるということになります。

このコンテンツは、学校の勉強で身につくものもあれば、社会に出て身につくものもあると思います。

親のサポート

こんなコンテンツが備われば、子供にとっていいだろう。

いいコンテンツを求めて、親はがんばります。

「あなたは医者になりなさい」

「あなたは芸能人になりなさい」

「あなたは税理士になりなさい」

でも本当は?

大工になりたかったのかもしれません。

自分の頭で考える

医者にならせようと思っている親に、大工になりたいと言っても聞いてもらえないかもしれません。

学校には行かずに社会に出て修行したいと言っても、反対されるだけかもしれません。

・どうして大工になりたいのか

・どうして学校には行かず修行したいのか

自分の頭で考え、伝えることが必要になってきます。

この順番でいくと、コンテンツを身につけるよりも、自分の頭で考える力を身につけることが先でなければ、上手くはいきません。

コンテンツを身につけることが先になると、子供が望むコンテンツにならない可能性が高くなるからです。

まとめ

私自身、自分のコンテンツが確立されてきたのは、30歳を過ぎてからです。

人によって、コンテンツの確立には遅い早いがあるでしょう。

それを親がサポートしてやることは、大事だと思います。

ただ、自分の頭で考えたコンテンツでなければ、子供にとっての幸せな未来は待っていないかもしれません。

今、親としてできることは、子供が自分の頭で考えることができる土壌を作っておくことだと思っています。

そのためには、まず自分が「自分の頭で考える」親だということを示していかなければいけませんね。

 

 

◉編集後記◉

岡山市へ出張。帰りに友人と食事。サイクリングの約束楽しみです。


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