自転車の乗り方と経理事務:客観的に見直すことが大事

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岡山県総社市の吉備路自転車道に家族でサイクリングに行きました。自転車の乗り方も経理事務も客観的に見直すことが大事です。

自転車の乗り方

子供たちだけで自転車に乗らせることは、親ならかなりためらいます。

まずは、「危ない」ということが頭をよぎるからです。

でも、子供たちの行動範囲をせばめたくないなとも思います。経験しないと上手に乗れるようにもなりません。

自転車の乗り方は、一緒に走りながらチェックするようにしています。

・道の端をキープして走ることを意識しているか

・自動車が来た時の上手な対処方法を持っているか

・自転車が体に合っているか、乗りにくそうではないか

定期的にチェックしてやることで、できてる・できてない、ここはもう少し直したほうがいい、もうちょっと乗りやすくしてやれるのでは…と色々なことがわかります。

もちろん、心配がなくなる訳ではありませんが、子供たちだけ送り出すときも少しは安心できます。

経理事務

経理事務でいつもやっていることにも本当は、

・必要がない

・同じことを2回やっている

・もっとよいやり方がある

ということがあるかもしれません。

特にIT化が進んでいない場合には、

以前は重要な意味があったかもしれないけれど、今は必要ないのでは?

という作業が、多く残っていることがあります。

客観的に見直す

自転車の乗り方について、子供たちは「乗れているから大丈夫だ」と思って乗っています。

経理事務も同じです。

・言われた通りにやっている

・別に困っていない

・これが一番いいやり方だ

これは、担当者の方に問題があるわけではありません。

客観的に見直す機会がないことに原因があります。

まとめ

自転車の乗り方と経理事務

どちらも客観的に見直すことが大事です。

ただ、自分で客観的に見直すって難しいですよね。

まず、自分を客観的にという時点で矛盾があります(^^)

経理事務を客観的に見直していただくため、このようなメニュー「ルーチンワーク革命(サービス終了)」もやっています。

 

 

◉編集後記◉

家族でホワイトデーのお返しクッキー作り。上手に出来ました。喜んでもらえるといいね。


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