専務と常務はどっちが偉い?:知らなくていいこともある

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「専務」と「常務」という役職を聞いたことがあるでしょうか。この専務と常務どちらが偉いか知っていますか。知らなくていいこともあります。

結論は専務

役職は、常務よりも専務のほうが上役になります。

通常、会社の経営陣(取締役)の役職は会長がトップで、

「会長」

「社長」

「副社長」

「専務」

「常務」

というような順序になっています。

ちなみに役職のつかない取締役は、ヒラの取締役。

「ヒラ取」と呼ばれたりしますね。

役職

学生時代にアルバイトをしていたときのアルバイトリーダーが、みんなから「チーフ」と呼ばれていました。

当時、大学院生だったチーフは、厳しくてもみんなから頼られる存在でした。

「チーフ」という役職は、特に決められたものではなく、みんなが自然に呼び始めたものだったと思います。

大学生ながらに、それはカッコいいなあと思った憶えがあります。

知らなくても

役職や肩書きについては、

税理士なのにそんなことも知らないの?

と言われても恥ずかしくないことのひとつです。

実際に、専務と常務の順序については、よくわかっていませんでした。

人を見るときに影響があるものではありませんし、自分の中での判断の指針にもなりません。

今回、一応は調べてみましたが^^;

まとめ

ちなみに、一般企業の管理職の場合、通常は「部長」「次長」「課長」「室長」というような順番になるようです。

組織化するためには、役職を決めることは重要です。

役職があることで規律が生まれ、企業が成長していくことも事実です。

ただ、人を判断するときの指針にするには不十分です。

この傾向は、上の役職と言われている人のほうが顕著でしょう。

だからこそ、その役職についているとも言えます。

役職や肩書き

どんな場所にいても、まずは自分の役目を果たすということが大切ですね。

◉編集後記◉

真庭市蒜山の中和(ちゅうか)地域へ。小雪が舞っていました。この地域には真庭の中でも特有のトリップ感があります。


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