子供から学ぶ:「教えること」は身につくこと

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春休みです。我が家では、午前中の決まった時間は自分たちの学びに当てようということにしています。ずっとついて見ている訳ではありませんが、こんな現象が起きています。

聞く

学校での学びの多くは、授業を「聞く」ことによって生まれます。

これは、学校だけではなくセミナーなどに参加したときも同じですね。

もちろん参加型の授業、参加型のセミナーもあります。

ただ、その場ではまず「聞く」ことによって学びます。

書く

家では「書く」ことによって学びます。

聞いたことを家に帰って「書く」ことで、自分の力にする。

結局はこれが、

宿題はちゃんとやりなさいよ

ということになるんですが。

セミナーなどの場合は、「やってみる」ということになるでしょうか。

セミナーで得たものを実際にやってみる。

やってみることで、聞いたことが生きてきます。

教える

「兄ちゃん、わからん。教えて」

子供たちだけにしておくと、こういった現象が起こります。

長男は、次男に

「こうすりゃええんじゃが(こうやってやればいい)」

一応は教えてやりますが、よくわかっていない。

そんな時は、めんどくせえとかなんとか言いながらも、

じゃあこうすればわかるかな?

やり方を自分なりに工夫して教えてみています。

その様子を見ていると、「教えること」による気付きが、子供なりにもあることがわかります。

最終的には、かなりイライラしてくるのでストップをかけるときもありますが(^^)

まとめ

学びには3つの段階があります。

「聞く」「書く」「教える」

その中でも、「教える」という行為は、学びが最も身につく行為だと言われています。

士業は、一般的には「教える」という仕事です。

でも、逆にクライアントさんから教えていただくということをいつも意識しておく。

そうすることで、クライアントさんにも必要な力が身につき、自分の仕事にもレバレッジ(てこ)がかかりますね。

子供たちから学ぶこと・気付かされることは多いです。

 

 

◉編集後記◉

今日は朝から雨。除湿機出動です!(なぜかちょっとうれしそう)


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