豊かさって?:家のテレビがいつもついていた理由

9FE3100F-EE50-434F-87A9-2F7A6B8511A8PCやモバイルなどの影響で、テレビの存在感はだんだんと薄れていっていますね。でも私ぐらいの年代の方の場合、そういえば家のテレビっていつもついてたなあという方も多いのではないでしょうか。

テレビの存在感

我が家では、テレビを目的もなくただつけているという時間は、ほぼありません。

以前は、何の目的もなく、ただテレビを見ているだけの時間というのもありました。

今は基本的には、見たい番組は録画して見ています。

情報収集は、ネットや書籍、人に会ってすることがメインです。

テレビの存在感は、かなり薄れてきていますね。

子供たちは、どこからか情報を得てきて、好きな番組を見ていますが^^;

家のテレビ

1977年(昭和52年)生まれの私の場合、小学生や中学生の頃、家ではいつもテレビがついていました。

それはもう、本当についていた。

食事のときも、くつろぐときも、朝も昼も夜もずっとついていたという感じです。

同じ年代の方であれば、

そういえば、そうだったなあ

という方も多いのではないでしょうか。

豊かさ

私の年代ではまだ、テレビは豊かさの象徴のひとつでした。

今思えば、親たちの「どうだ!テレビだぞ。面白いだろ。豊かだから見れるんだぜ。見ろ見ろ」感があったように思います。

テレビがついていること自体が、その家が豊かだということのひとつの目安でした。

そういったわかりやすい目安が、あの頃の豊かさにはあったように思います。

今は?

何があればその家は、どうだ豊かだろと言えるのでしょうか。

少なくとも、テレビがあるだけで豊かだと言えないことは、確かです。

まとめ

テレビがついていれば、その家は豊かだ、安定している、上手くいっている。

そういった豊かさのわかりやすい目安が、今はありません。

豊かさを感じるところが、多様化しているということですね。

親から自然と刷り込まれていた豊かさの感じ方。

今、自分の子供たちは、どのように感じているでしょうか。

価値観については、こんな記事「価値観を切り替える:税理士が自分の子供につけさせたい力とは」もあります。

 

 

◉編集後記◉

家族で岡山市内のショッピングモールへ。これも豊かさのひとつ?なのでしょうか。

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