春休みとお手伝い:アイデアストックしています

15D05ED8-3DCD-4734-A208-4994686322BD春休み。子供が突然「お手伝いする」と言い出すことがありませんか。ウチはあります。そんな時は、できれば気持よく受け入れたいものです。

お手伝い

「父ちゃん、何か手伝うことない?」

そういうことが、たまにあります。

もちろん、魂胆が見え見えのときもあるのですが^^;

特に今は春休みなので、そういった機会が多いです。

でも、突然言われると、

「えーと、ちょっと待って」

となってしまいます。

考えているうちに、そう言われていたことを忘れてしまうことも。

できれば、即、

「ありがとう。じゃあ、これお願い!」

と言いたいものですね。

アイデアストック

例えば、お手伝いの中でも「お皿洗い」って微妙です。

がんばってやってくれても、子供のやり方では、きれいに洗えていないことがある。

そうなると状況によっては、もう一度やり直さないといけません。

せっかくのお手伝いが、こちらにとってはストレスになってしまいます。

ストレスになるくらいなら、してもらわないほうがいいかもしれません。

でも、子供のやる気は大切にしたい。

そのために、できるお手伝いのアイデアストックをしています。

ウチの場合

ウチでやってもらっているお手伝いのアイデアストックは次のようなものです。

・掃き掃除(玄関・車庫など外回り)

・水やり(プランター・鉢など外回り)

・お皿運びとテーブル拭き(ピカピカにしてもらう)

・掃除機(ここまで、この部屋、など範囲を決める)

・洗濯物たたみとかたずけ(服は自分たちのもののみ)

・雑巾がけ(しぼった雑巾を渡す。水を使うのはなし)

・窓拭き(雑巾がけと同じ)

・料理(時間がないときは断る、あるときは必ず受け入れる)

※自分たちが出したおもちゃを片付けるなど、自己責任のものはお手伝いとはしていません。

まとめ

何かお手伝いすることない?

せっかくの申し出ですから、できれば受け入れたいです。

でも、それがストレスになってはいけません。

そのために普段の家事の中で、これならできるというアイデアをストックしておくといいですよ。

もちろん、子供が成長してくればできることも増えてきますので、アイデアストックにも見直しが必要ですね。

ちなみに、前述のものは小学生男子4年生と2年生の春休み向けです。

春休み。子供に腹が立つときは、こんなふうに「子供に腹が立つときは:自分なりに状況を変えています」してみてもいいかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

桜がほぼ満開です。山の中にもところどころピンク色になっている所が。あんなところにも桜があると発見があります。

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