「どうでもいい」の使い方:カッコ良いのか悪いのか

7768EC94-5985-4E21-84DF-23D590980F32最近の長男(小4)の口癖は「どうでもいい」です。言われたことに、とりあえず「どうでもいい」と答える。使い方について一緒に考えてみました。

どうでもいい

「どうでもええがん」

岡山弁で「どうでもいいよ」ということです。

この「どうでもいい」が、最近の長男(小4)の口癖。

次男(弟・小2)に何か言われて、返す言葉はいつも

「どうでもええがん」

言われた次男は、ちょっとしょぼん。

うーん、これはどうなんだろう。

ただ、本当にどうでもいい時もあるのですが^^;

使い方

「どうでもいい」の使い方について、一緒に考えてみました。

使い方の視点は、カッコ良いのか悪いのか。

まず、いつもの使い方

「兄ちゃん、新しい教科書に◯◯がのっとるんで」

「どうでもええがん」

カッコ良い使い方(あくまで例です)

「知っとる?あいつの家って、すげえ貧乏なんで〜」

「どうでもええがん」

カッコ良いのか悪いのか

子供は、

「どうでもいい」=興味がない

というとらえ方をしていました。

だから、自分の興味がないことを言われたら、とりあえず

「どうでもええがん」

それは、それで間違いではありませんよね。

でも、

「どうでもいい」=気にならない

とするなら、もっと使うのに適した場面があります。

言葉にも、カッコ良い使い方とカッコ悪い使い方がある。

それは、子供なりにわかったみたいです。

まとめ

何気に使っている言葉にも、カッコ良い使い方とカッコ悪い使い方がある。

そのことは、子供なりにわかったみたいです。

でも、この言葉の使い方。

子供は、大人が普段使っている言葉を、ただ真似ているだけかもしれません。

まずは大人が、気をつけなければいけませんね。

 

 

◉編集後記◉

長男(小4)がスポ少(スポーツ少年団)のサッカーに入り、初練習がありました。楽しかったようです。


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