今走らせている会計ソフトは4つ:手段ではなく成果を選ぶ

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現在(2016.4.17)、私が走らせている会計ソフトは4つあります。本来は、どれかひとつと決めたほうがやりやすいのかもしれません。こういった考え方をしています。

4つの会計ソフト

4つの会計ソフトを走らせています。

・freee

・MFクラウド

・弥生会計

・会計事務所専用機メーカー

これらのソフトを同時に使っていくことに不都合はありません。

でも、本来はどれかひとつと決めたほうがやりやすいのでは?

こうった考え方をしています。

料理と道具

料理を作るときに使う道具は、どんなものを選んでいますか?

・デザインが気に入ったもの

・メディアで評判がいいもの

・有名な料理研究家が使っているもの

色々な基準がありますが、結局は、

「使い勝手がよくて、自分の手に馴染むもの」

がいいですよね。

ストレスなく料理を作ることができる。

そして誰かに食べてもらって

「美味しかった」

と言ってもらえたら、それが一番です。

手段ではなく成果を選ぶ

料理を作って、誰かに「美味しい」と言ってもらうことは、成果です。

料理を作る道具は、その成果を出すための手段にすぎません。

会計ソフトも同じことです。

これから会計ソフトを選ばれるという方には、多くの場合、クラウド会計ソフトをおすすめしています。

それは、クラウド会計ソフトを使っていただくほうが、成果を感じてもらいやすいからです。

ただ、クラウド会計ソフトが一番だと思っている訳でもありません。

そもそも、会計ソフトを使わないという選択肢もあります。

手段にこだわって、成果が見えなくならないようにしています。

まとめ

本来は、同じソフトを使ったほうが、会計事務所の運営としてはラクです。

事業所ごとにやり方を考えるより、会計事務所のやり方に合わせてもらったほうが管理しやすいからです。

でも本来は、事業所ごとにサイズ感があり、その事業所に馴染む会計ソフトがあるはずです。

手段ではなく成果を選ぶ。

こういった考え方で、今は複数の会計ソフトを走らせています。

会計ソフトについては、こんな記事「みんな違ってみんないい:15年間いろいろな会計ソフトを使ってみての結論」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

子供のサッカー用具を求めて岡山県津山市へ。気に入ったものが購入できてよかったです。


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