たったこれだけ?:仕組みづくりに大事なこと

854596EA-CA48-4650-AF6B-5429A0D7087D

作業を効率化するうえで必要になってくるのが仕組みづくりです。仕組みづくりは難しく考えず、まずやってみることが大事です。

仕組みづくり

作業の効率化を進めていくと、その過程のどこかで仕組みづくりが必要になります。

仕組みづくりによって作業の

・スリム化(重複をなくす)をする

・スピードをあげる

・確実性を高める

といったことができるからです。

ただ、「仕組みづくり」と言われるとすごく大変なことのように思えませんか?

でも実際には、こんなことでも仕組みづくりになるんです。

たったこれだけ?

わが家では、食器の後片付けに食器洗い洗浄機(食洗機)を使います。

実はこの食洗機のスイッチ、入れ忘れてしまうということがよくありました。

スイッチを入れるには、専用の洗剤を入れる必要があります。

そのため、他の用事を済ましてからにしようと思っていると、忘れてしまうことがあるんですよね^^;

こんな仕組みづくりをしました。

「食洗機の扉を閉めるときに、目につく位置に洗剤を置く」

これによって、

扉を閉める

洗剤が目につく

目についた洗剤を出しておく

出しておくと後からでも気がつく

たったこれだけですが、立派な仕組みづくりです。

仮説→行動

仮説と検証を繰り返しながら、ビジネスにイノベーションを起こしていく

ビジネスの世界では、こんなことがよく言われます。

でも、何だか現実味がないなと思ってしまいませんか?

その原因のひとつに、仮説を立て検証する際、実際には行動ができていない又は何をしたらいいかわからなかったということがあります。

仕組みづくりをするときは「仮説→検証」よりも「仮説→行動」です。

特に自社の経理や事務作業なら、自分なりに考えてダメならやり直せばいいんです。

思いついたら、やってみる。

これが仕組みづくりでは大事になってきます。

まとめ

仕組みづくりは、難しいものではありません。

「仮説→行動」で思いついたら、やってみる。

そうすることで、徐々に仕組みが出来上がっていきます。

ただ、それ以前に仕組みづくりが必要だということに気がついていないということもあります。

特に自社の経理や事務作業は、普段から第三者に見られるという特性のものではありません。

いつもやっている作業に疑問を持つ余地がないということですね。

そこで、税理士の出番です。

そういった仕組みづくりのお手伝いも積極的にやっています。

◉編集後記◉

昨日、事務所の棚が届きました。今まで棚がなかったんです^^; 早めに組み立てます。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ