コーディネーション能力:運動がビジネスにあたえる影響

216632B6-35C1-40AD-AC1E-B93FB07F0539

岡山県真庭市が主催する自転車を活用した健康づくり事業。そこで学んだコーディネーション能力に興味を持ちました。

自転車で健康づくり

岡山県真庭市が主催する「自転車を活用した健康づくり事業」に参加しています。

これから約半年間に渡り、自転車に乗った体の変化の記録をし、自転車を活かした健康づくりを行っていきます。

実際にサイクリングする機会もあり、子供も一緒に参加できます。

※平成28年度の募集は締め切られています。

コーディネーション能力

初回は、運動についての座学がありました。

そこで学んだのが「コーディネーション能力」です。

生きていることは、周囲の環境とのたたかい・共存です。

特に身体運動については、

・重力

・温度

・距離

・リズム

・バランス

などに影響を受けていて、それらと上手に付き合っていくことが「運動をする」ためには必要になってきます。

例えば、野球。

野球が筋力ですべて解決する運動であれば、選手は全員マッチョで同じような体つきをしていることになります。

でも、色々な体格の選手がいる。

それは、それぞれの役割に合わせたコーディネーション能力を高めた結果だからです。

ビジネスでも

コーディネーション能力は、ビジネスにも必要な能力です。

ビジネスの意思決定をすることも、周囲とのたたかい・共存だからです。

意思は心で決めますが、心は体とつながっています。

体のコーディネーション能力を高めることは、心のコーディネーション能力も高まるということ。

このように考えると、運動とビジネスはつながってきます。

まとめ

運動がビジネスの意思決定にどのように影響するのかということには、以前から興味がありました。

優秀な経営者の多くが、スポーツマン又は運動に積極的なことが多いからです。

なぜ優秀な経営者は、あれほどスピーディで軸のある意思決定ができるのか?

コーディネーション能力は、それを裏付けている根拠のひとつかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

真庭市主催の自転車健康づくり事業に参加するため、岡山県真庭市蒜山の川上地区へ。その前日に行った岡山県真庭郡新庄村のとなり町です。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ