道をあけて待つ:親も経営者も税理士も

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当たり前のことですが「やってみたいこと」は、人によって様々です。道をあけて待っていますか?

やってみたい

自分は、こうしたいんだ!

子供たちは、自分がやりたいことを
遠慮なく私にぶつけてきます。

それはもう日常、
無限にあると言っても言い過ぎではありません。

子供たちの頭の中には、

まずは、やってみたい!

が先にあります。

この「やってみたい」

子供だけではなく、
どのような立場の人にでも、あるものです。

道をあけて待つ

やってみたいと思った時、
その道がすでに閉ざされていたらどうでしょうか?

もしくは、

やってみたいやり方があっても、
最初からそのやり方を否定されてしまっていたら?

・ずっと前からやっているから

・他に試してみたけれど上手くいかなかったから

そのやり方のほうが、
いいということは確実にあるでしょう。

でも、それでは相手の成長にはつながりません。

言われる側の立場としては「道をあけて待つ」という視点が必要です。

親も経営者も税理士も

親は、
子供のためにという気持ちで、
自分の知っている道を教えます。

経営者は、
経験値を役立ててほしいと、
自分のやってきた道を教えます。

どちらも相手を想ってのことです。

ただ、

「道をあけて待つ」

という視点を持たなければ、
相手の本当の成長を望むことはできません。

税理士も同じです。

知らず知らずのうちに、

・自分のやりやすいやり方

・自分の経験値

を押しつけてしまっているかもしれません。

まとめ

「道をあけて待つ」ことは、簡単なようで難しいことです。

まずは、自分の経験値を

道のはじによせておく

そして、いったん待ってみる

何かをはじめるときに経験値を生かすことは、
欠かすことができません。

経験値があるからこそ、

・正しいやり方

・効率的なやり方

・必要十分なやり方

を指し示すことができます。

でも、そのやり方が
本当に相手がやってみたいことかというと?

その前にある「やってみたい」を大切に。

特に仕事においては、
いつも意識しておくべきことのひとつです。

税理士の仕事については、こんな記事「税理士を雇う必要はありますか?:自分の感覚で大丈夫です」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちの眼科検診へ。次男のほうが近視がすすんでいると言われ、かなりショック。みんなで気をつけようという話になりました。


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