Retinaディスプレイの威力:自分が見ている世界がすべてではない

964659F2-95C9-4CA7-950A-43A4237CE428

現在使用しているMacはRetinaディスプレイです。その美しさに感動しつつも、自分が見ている世界について、あらためて考えさせられました。

Retinaディスプレイ

現在(2016.5.11)、メインで使用しているPCの1台は、

15.4インチMacBook Pro 2.2GHzクアッドコアIntel i7 Retinaディスプレイモデル

です。

とても気に入っています。

特筆すべきことは色々とありますが、今回はRetinaディスプレイについて。

Appleの公式HPでは、Retinaディスプレイについてこのように解説されています。

13インチモデルは400万以上の、15インチモデルは500万以上のピクセルを持っています。ここまで多くのピクセルを一つのディスプレイに詰め込むと、目を見張るような結果になりました。ピクセル密度がとても高いので、人間の目では一つひとつのピクセルを識別できないほど。画像は一段と現実の世界に近いものになりました。13インチMacBook Proの解像度は驚くほど美しい2,560×1,600。15インチMacBook Proも同様に目を奪う2,880×1,800。どちらのモデルでも、高解像度の画像をピクセル単位の正確さで一段と細かく見ることができます。文字があまりにくっきりとシャープに映し出されるので、ウェブページ、Eメール、書類も、まるで印刷物を読んでいるように感じるかもしれません。

Retinaディスプレイは驚くような色彩とクオリティを保ちながら、光の映り込みを抑えています。コントラスト比が高いので、黒はより黒く、白はより白く表現され、そのほかのあらゆる色彩も、豊かにみずみずしく再現されます。しかも178度という広視野角をもたらすIPS(In-Plane Switching)テクノロジーを採用しているので、ほぼどんな角度からでも美しさの違いを実感できます。このスクリーンで見るものすべてが、あなたをとりこにするでしょう。

HP用のコピーライティングですので少し大げさなところもありますが、確かに今まで使用していたMacBook Airと比べても、その見え方には差があります。

自分が見ている世界

自分が見ている世界。

自分が見慣れてしまっている世界と表現したほうがいいでしょうか。

どんなことにも、それが当たり前になっているということがあります。

ただ、そこに他の選択肢はないのでしょうか。

自分が見ている世界がすべてではないはずです。

まとめ

慣れは、自分の世界を狭めます。

いつしかそれが当たり前になり、変化することを拒みます。

今回はただ、日常使用しているPCのディスプレイを変えただけです。

それだけでも、自分が見たことのない世界を見せてくれる。

自分が見ている世界がすべてではないこと。

いつも頭の片隅に置いておかなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、週に一度のカレーの日。いくら作っても「また〜?」とか言われない。何て素敵なメニューなんでしょう。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ