MacブラウザSafariの機能:Webサイトをタブバーに固定する

スクリーンショット 2016-05-14 7.24.42MacのブラウザSafariで、よく閲覧するWebサイトをタブバーに固定する方法です。

Safari

Safari(サファリ)は、Mac OS Xの内蔵アプリケーションのひとつで、インターネットを閲覧するためのもの。

一般にブラウザと呼ばれているものです。

Windowsユーザーの方でしたら、

・Mac OS XがWindows10や8のこと

・SafariがMicrosoft Edge(マイクロソフト エッジ)やInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー)のこと

と思っていただいたら、イメージしやすいかもしれません。

タブバーに固定

このSafariの機能で、よく閲覧するWebサイトをタブバーに固定するという機能があります。

タブバーに固定するとこのような状態に。

スクリーンショット 2016-05-14 6.47.44

こうしておくとタブの追加をしなくても、別タブとして独立した状態で存在してくれます。

閲覧時に、よく確認するページなどを固定しておくと便利です。

2つの方法

【1】開いているページのタブを左にドラッグする

固定したいページのタブを左へドラッグします

固定したいページが縮小して表示されたらドロップ

タブバーに固定されます(前述の状態)

【2】メニューを出して固定する

固定したいページのタブでメニュー(右クリック又は二本指でタップ)を出します

タブを固定を選択します

スクリーンショット 2016-05-14 6.59.18

タブバーに固定されます(前述の状態)

まとめ

この機能は、現行のMac OS X El Capitanにアップデートされてから追加された新機能で、もちろん新機能の説明の中でも取り上げられているものです。

Macユーザーなら常識なのかもしれませんが、私は知りませんでした^^;

新しいものを取り入れた場合はしっかり見る説明も、アップデートされたときの説明は、ないがしろにしがちですね。

気をつけなければいけません。

このような機能は、他のブラウザにも存在しています。

一度、ご自身のブラウザも確認してみていただくと、より便利に使えるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

学校帰りにかたつむりを拾って帰った次男。川で溺れていた?そうです。

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