子供とのコミュニケーション:たまには同じものを見る

スクリーンショット 2016-05-15 7.02.20子供たちが楽しみにしている映画。なるべく家族一緒に見ることにしています。こういったことを考えているからです。

映画

G.W前から子供たちが楽しみにしていた映画を見に行きました。

我が家では、なるべく家族全員で一緒に見ることにしています。

子供たちは、大きくなったので自分たちだけで映画を見ることも可能です。

でも、なるべく一緒に見るようにしているのは、こういったことを考えているからです。

同じものを見ること

子供が大きくなるにつれ、親子で同じものを見るという機会は、少なくなってきます。

例えば、

・テレビ番組

・マンガ

・ゲーム

などは、子供たちの話に全くついていけません。

まずは、興味を持てないということもありますが、今、子供たちが夢中になっているカードゲームなどは、言っていることがほぼ呪文に聞こえます^^;

もちろん、無理に子供たちの世界に入り込んでいく必要はないとも思っています。

でも、それでは子供たちが見ているものと、大人たちが見ているものがどんどん離れていってしまう。

映画なら、その時間(ちょっと我慢が必要かもしれませんが)同じものを見ることになります。

ネタができる

映画を見た後は、

・わかりにくかったところ

・ここが良かった、悪かった

・前回のと比べてどうだった

など

自然と家族で感想を言い合う空気になります。

さらに、その後の数日間はネタとして使えます。

普段の生活の中で、印象的だったセリフを使ってみたりすると、あの映画のあのときのセリフだとわかり合えたりします。

同じものを見たからこそできるコミュニケーションです。

まとめ

子供たちには子供たちの世界があります。

それに無理に入り込む必要はありません。

でも、たまにでいいので子供たちが見ているものと同じものを見てみる。

いいコミュニケーションのきっかけになりますよ。

ただ、今回見た映画は、世間的には少し下品と言われている映画。

あまりネタにしすぎるとパートナーに怒られてしまいますので、注意が必要です(^^)

 

 

◉編集後記◉

映画を見るため鳥取県米子市方面へ。途中、蒜山高原の草原の中でランチをしました。

こちらにも参加させてもらっています
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ