失うことは怖いこと:スペースを空けたと考えてみる

C8A3821E-FB17-4ACF-A448-FC637EBF3D11今、自分が手に入れているものを失うことは怖いことです。失ったのではなく、スペースを空けたと考えてみるといいかもしれません。

新しいこと

世の中のトレンドには、あまり縁がないと言われている税理士業界。

それでも、私が仕事をはじめてからでも多くのことが変わりました。

特にIT関連でいうと、日々変わり続けています。

新しさを求めるだけがよいとは言えませんが、新しさを無視して仕事をすることはできません。

新しさの中には、

・効率化

・低コスト化

・時間の創造

など、クライアントさんにとって有益になる多くのヒントが隠されています。

新しいことには、なるべく挑戦してみなければいけません。

失うことの怖さ

新しいことに挑戦することは、時に怖さも感じます。

新しいことをするときはどうしても、

・面倒だ

・失敗するかもしれない

というネガティブな発想が出てくるからです。

それは、自分が今まで積み上げてきたものを失う怖さです。

失ってしまったら、二度と元には戻らないかもしれないという怖さです。

スペースを空けた

でも、失うことは悪いことではありません。

今まであったものを失ったなら、必ずそのスペース分の空きができているということです。

そして、そのスペースには、どのようなものであれ、必ず新しいものが入ります。

失わなければ、そのスペースを空けることはできません。

失う

スペースが空く

新しいものが入る

このように考えると、失うことは怖いことではなくなります。

新しいものをいれるための、スペースを空けたに過ぎません。

まとめ

今、自分が手に入れているものを失うことは、怖いことです。

その恐怖からは、逃れたいと思うことが普通です。

でも、時にはそれを失う覚悟をしなければいけません。

そんな時は、

失ったのではなく、スペースを空けたんだ

と考えてみる。

心配いりません。

空けたスペースには、必ず新しいものが入りますよ。

 

 

◉編集後記◉

家族でホタル狩りに。といっても近所を散歩です。すでにちらほらと出始めています。

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