金融商品と自己投資:見えるものを選び、見える化する

20389DE4-8A47-4A97-A065-DA19B8E40F37投資をするときは、自分に見えるものを選び、さらにそれが見える化できればいいですね。

金融商品

個人で投資をするといえば、まず思いつくのが金融商品です。

金融商品には、株式や投資信託、外貨建取引や保険など様々なものがあります。

金額に違いはあれ、これらのものに投資をしているという方は、多いのではないでしょうか。

投資は見えたほうがいい

金融商品の中でも「投資信託」

やったことがないので語ってはいけませんが、この投資信託という商品は、基本的には「おまかせ」です。

色々な株式や債券を、複雑に組み合わせて作ってあるため、投資をする側からその正体を見極めることはできません。

安全性という面では、とてもよい商品といえるかもしれませんね。

でも、自分が見えないものに投資するのは、何だか不安ではありませんか?

自分が見て、選んで、投資したものではないため、自分が投資しているという責任感もわきません(それが狙いともいえますが)。

どちらかといえば、株式のほうが、自分が見て、選んで、投資するという点では、優れているように思います。

見える化できたほうが、投資の実感があるからです。

自己投資も

世の中でいちばん確実な投資。

それは、自己投資です。

私は、投資といえば、自己投資しかしていません。

自分が見て、選んで、投資しています。

ただこれも、金融商品と同じく、見える化するべきですね。

見える化しなければ、投資の実感は得られません。

見える化には、

・お金

・時間

・効果

の集約がポイントになります。

本来は、きちんと記録すべきですが、そこまで手が回らないという方も、これら3つのうち、1つでも意識しておくと違います。

例えば、

一日30分、必ず自己投資に時間を使う

と決め、意識しておく。

この意識を持ち続けることで、投資の実感は必ず得られます。

まとめ

投資は、自分が見て、選んで、投資する。

さらに、それが見える化できればいいですね。

自己投資については、記録をとってみると見える化することができます。

でも、そこまで手が回らないという方は、前述した3つのうち1つでも意識しておくといいかもしれません。

それだけも、投資の実感が得られますよ。

投資については、こんな記事「消費なのか投資なのか:時間という視点を取り入れてみる」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

近所では、田んぼに水が入り、田植えが始まっています。一面が田んぼのところは、まるで湖のようです。

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