自分にとっての自由とは?:自分で選び続けること

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自由って一体何なのか。考え方?状況?私自身、自分にとっての自由とは、自分で選び続けることだと思っています。

自由になりたい

人はみな色々なものに縛られて生きています。

・人間関係

・お金

・時間

解放されて自由になりたい!

それは、誰もが思うことです。

自由は選べる

喉がかわいた。

身体反応ですが、これも不自由のひとつです。

そんなことにとらわれたくない、自分がしたいことをしたい。

でも、喉が乾く。

この不自由さを解決して、自由にならなければいけません。

どうやって解決するか?

その不自由は、コンビニで飲み物を買えば解決されます。

飲みたい物があるコンビニが10キロ先にあったとしても、移動して、買えば解決されます。

飲む物にこだわらなければ、蛇口をひねれば水道から水が出ます。

・コンビニで飲み物を買うか

・10キロ先のコンビニで飲み物を買うか

・水道水を飲むか

これらのことは、選ぶことを許されています。

不自由の解決=自由とするならば、自由は選ぶことができます。

これは、世の中の色々なことに当てはまります。

自分で選ぶこと

もちろん、自分のルーツや身体的な理由など、どうしようもないということもあります。

ただ、このように考えると、自分が直面していることは、不自由とはいえないのかもしれません。

不自由だと感じることは、それしか選択肢がないと思い込んでしまっているだけとも言えます。

不自由の解決方法は、自分で選ぶことができる。

自分で選び続けることができれば、それはずっと自由です。

まとめ

高城剛さんの考え方をまとめた著書『グレーな本』では、最後をこのような質問で締めくくっています。

高城さんにとって自由とは何ですか?

メディア報道だけでは誤解されやすい高城さんの自由への答え

それは「決意」でした。

これは、簡単そうで難しく、難しそうで簡単なことだともその著書の中で言われています。

 

 

◉編集後記◉

雨上がりの後の晴れ間。木々や草花が生き生きとしています。あふれる生命力。でも、ちょっとだけ恐怖も感じます^^;


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