ORとAND:しなければいけない選択に縛られること

BC69DF95-2BB1-45AD-9F42-553BF3C29788何かを選択しなければいけないとき、ORで判断してしまっていることが多いですよね。ANDの可能性も探るようにしています。

ORで選択

A又はBどちらかを選びなさい。

何かを選択しなければいけないとき、通常は「どちらかひとつ」という判断を迫られます。

AかB、どちらかしかないのだから当たり前ですね。

「どちらかひとつにしなさい」

というのは、子供たちにもよく言うセリフです。

ANDの可能性

どちらかひとつにする。

それが選択するということです。

でも、そんな理屈は子供たちに通用しません^^;

あれもこれも欲しがるのが子供です。

大人ではよくある

「どちらもいいので選べない」

とは少し違って、

「どちらも欲しい」

なんですよね。

もちろん、そんなワガママは許しません!となるのですが…

でも、待てよと。

A又はBどちらかを選びなさい。

選択を迫られたとき、大人が

「どちらかしかない」と思い込んでいるだけ

ではないのかなとも思うのです。

縛られてる?

世の中のしなければいけない選択。

これには、気づかないうちに縛られていることがあります。

本当は、

してもしなくてもいいこと

だったり、

他にも選択肢があること

だったり。

少しずつでもいい、

どちらもやってみる

可能性だって、あるのかもしれません。

まとめ

必ず、

・どちらかを選択しなければいけない

・どちらかは切り捨てなければいけない

それは、思い込みなのかもしれません。

正確な選択肢を提示することは、私の仕事です。

・経験値

・将来予測

・行政対応

持てる力であらゆることを考え、チェックした選択肢をお出ししています。

でも時には、

・子供のようにワガママな選択肢はないか?

・それを受け入れる余地は本当にないのか?

ORだけでなくANDの可能性を考えてみることも、税理士の仕事ではないかと思っています。

税理士ができることについては、こんなこと「税理士の経営アドバイスは一般論でしかない:少なくとも私はそうです」も考えています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、雨上がりの月のない夜。流れ星がよく見えました。子供と一緒に星空を見上げる。大切な時間です。

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