セントジェームスの魅力:定番であり続けること

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学生時代から20年以上、セントジェームスを愛用しています。定番であり続けることには、学びがあります。

セントジェームス

学生の頃からいうと20年以上、セントジェームスのボートネック長袖シャツを愛用しています。

常に5,6枚を所有している状態。

来客の予定がないときは、仕事でも着用します。

セントジェームスといえばボーダーが定番ですが、無地のものもあり、仕事中は、無地のものをセレクト。

カジュアルだけど、少しちゃんとしてる感が気に入っています。

風合いの違い

セントジェームスのボートネック長袖シャツの素材は、すべてコットン100%です。

でも、同じコットン100%でも、商品によってその風合いが違っているものがあるんですよね。

セントジェームス日本オフィシャルサイトに、このような記載がありました。

●素材について

セントジェームスの製品にはコットン、ウールともに厳選された上質の素材が使用されています。

セントジェームスのシンボルであるボーダーのパターンは厳密に決められており、袖と身頃の縫い合わせ部分も正確につなぎ合わせられています。

また伝統を守りながらも、時代に即した商品開発も行われています。

コットン素材も、ピュアコットンからストレッチ素材入りなど、あるいはその糸の太さや特性によって様々に使い分けられています。

−『セントジェームス日本オフィシャルサイト』より−

なるほど。

全く同じに見える商品でも、手触りが違うことがあるんですよね。

定番であり続けること

セントジェームは定番です。

「何もしなくても、売れる」と言っても過言ではないくらい熟成した商品ではないでしょうか。

それでも前述したように、

・素材を工夫し続ける

・デザインの色合わせで新しさを出す

など、変化させ続けることをやめていません。

変化させ続けることはやはり、定番であり続けることの必須要件ですね。

まとめ

セントジェームスの魅力は、

定番であり続けるために変化を怠らない

ことにあるのかもしれません。

すでに20年以上着続けていますが、これからもセントジェームスは長く愛用していくでしょう。

定番であることの安心感と、変化させ続けることの満足感。

この2つが上手くとれたブランド戦略には、学びがあります。

半袖のラインナップもあり、これからの季節は、ジャケットの下に半袖のセントジェームスもありですね。

 

 

◉編集後記◉

トマトの苗植え。時期が終わったイチゴからトマトに交替しました。ナスも少し。収穫が楽しみです。


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