三角スケール:地図や図面を見るとき・作るときの必需品

5A8613C6-2BEC-48D1-BA3A-AD4D6510BCA9一般家庭でも、三角スケールを持っておくと便利です。地図や図面を見るとき・作るときの必需品です。

三角スケール

三角スケールとは、色々な地図や図面から寸法を読み取るための道具、定規です。

横から見ると三角形なので、このように呼ばれます。

三角スケールを略して「サンスケ」と呼ばれたりもするようですね。

3つの面の両側にそれぞれ縮尺の異なった目盛があるため、3☓2で計6種類の縮尺が刻まれています。

それぞれの地図や図面に適した縮尺を選んで、寸法を測るという使い方をします。

本来は、測るために使う道具なのですが、定規のように使うこともできます。

私が使っているもの

私が使っている三角スケールはこちらの

『ステッドラー 高精度三角スケールスリム ブラック 561 7-9』

15cmタイプのものです。

縮尺は1/50、1/100、1/200、1/250、1/300、1/500になっていて、すべての目盛がm(メートル)で表示されています。

この三角スケールのいいところは、

・黒でかっこいい

・コンパクトで持ち運びしやすい

・はじまりがゼロ(下図)

スクリーンショット 2016-06-17 9.10.13

というところです。

逆に悪いところは、定規にしては値段が高いというところでしょうか。

こんなときも

この三角スケール

基本的に地図や図面を見る仕事で使っています。

ただ、一般家庭でも

・家具や家電の設置場所

・部屋の模様替え

・家庭訪問用に学校に提出する地図(最近はGoogle Mapを貼り付ける方も多いですが、私は手書き派です)

などちょっとしたことに使えます。

前述したように、多様な縮尺が使えるので、これらのことをするときの的確な長さ、距離感をつかむのに役立つからです。

まとめ

三角スケールは、地図や図面を見るとき・作るときに持っておくといい道具です。

定規としてはちょっと高額ですが、

・インテリア好き

・地図好き

という方は、持っておかれるといいかもしれません。

便利で役に立つ道具ですよ。

 

 

◉編集後記◉

結構な雨が降っているのに傘を差さずに帰ってくる子供たち。なぜ?その意図は大人には計り知れません^^;

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