アリとキリギリス:キリギリスは歌うのが仕事

CB25D79E-6CE2-4ED1-A4A1-FC2DCC5FFB3Fイソップ童話のひとつ「アリとキリギリス」先日子供たちとこんな話になりました。

アリとキリギリス

「アリとキリギリス」は、有名なイソップ童話のひとつです。

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夏の間、バイオリンを弾き、歌って楽しく過ごすキリギリス。

一方、アリたちは冬の間の食料を蓄えるために、一生懸命働きます。

やがて、やってきた冬。

キリギリスは食べ物に困り、アリたちを頼ります。

「食べ物を分けてくれないかい?」

でも、アリたちはこれを拒否します。

「夏の間、君は働かずに歌っていただけじゃないか」

どうすることもできなくなったキリギリス。

行き場をなくし、最後には飢えて死んでしまいます。

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これが最も知られている、この物語のあらすじですね。

この「アリとキリギリス」について、先日子供たちとこんな話になりました。

キリギリスは歌うのが仕事

それは、

キリギリスは本当に幸せじゃなかったのか?

ということ。

・キリギリスは、自分が好きなことをやれていたのでは?

・寿命が短い虫もいれば、長い虫もいるよね。

・本当にアリが正しくてキリギリスが間違ってる?

そんな話になりました。

キリギリスは歌うのが仕事です。

そんなふうに考えると、

自分の時間と暮らしを目一杯楽しんだ

案外幸せな奴だったのかもしれません。

税理士は?

税理士は、

キリギリスに何ができたのだろう?

と思います。

好き勝手やっているように見えるキリギリス

まずは、

自分の時間と暮らしを目一杯楽しみたい

というその生き方の本質を深く知り、認めること。

そして、その時間と暮らしが無理なく、できる限り続くようサポートしていくこと。

それが、税理士にできる仕事です。

まとめ

キリギリスは歌うのが仕事

前提として、アリもキリギリスもどちらも正しく、それぞれの生き方があります。

税理士の仕事は、それを認め、サポートし、一緒に走り続けること。

何気ない子供たちとの会話ですが、あらためてそんなことを感じました。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちの土曜日参観日。救急法の講習や災害時の引き渡し訓練などもありました。


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