必ず違うと考える:自分が伝えたことと相手が思っていること

282A70D0-F3A6-4F3B-82ED-27CA84B2CC45次男(小2)が描いた某有名キャラクターです。自分が伝えたことと相手が思っていることは必ず違っていると考えておくべきですね。

あそぱそまそ

次男(小2)が、学校の授業で描いた某有名キャラクター。

先生が、キャラクターの特徴を伝え、その話を聞いて自分が思ったように絵を描いてみる

という授業だったらしいのですが、その結果がこれです。

こっ…これは!

知っているのと違う…

家族内は一時、騒然となりました。

我が家では、「あそぱそまそ」と呼ばれています(^^)

伝えたことと思っていること

当然のことですが、

自分が伝えたこと=相手が思っていること

ではありませんね。

どれだけ正確に伝えたとしても、=(イコール)になることはない。

そう言い切ってしまってもいいかもしれません。

自分が伝えたことを受け取った相手は、相手の中で自分のモノにします。

その瞬間、自分が伝えたことは、別のモノになっています。

必ず違っている

自分が伝えたことと相手が思っていること。

目指すところは、=(イコール)ではなくてもいいと思っています。

大事なのは、自分が伝えたことと相手が思っていることは、必ず違っていると考えておくこと。

それを踏まえたうえで、違っていることをどのくらい柔軟に受け入れ、より良い成果に変換することができるか。

ただ、「違っています」だけで終わらせない。

突き詰めて考えると、そういったことが、その人(税理士)に「合う」「合わない」ということに、つながってくるのかもしれませんね。

まとめ

・自分が伝えたことと相手が思っていることは、必ず違う。

・その前提で、自分がさらにできることを考える。

・「違っています」だけで終わらせない。

次男のおかげで再確認できた出来事でした。

しかし、「あそぱそまそ」

じっと見ているとなかなか味があって、なぜか元気が出てきませんか?

本家よりもいいかも?

親バカですが(^^)

 

 

◉編集後記◉

男子チーム(長男・次男・私)でジェンガ(積木くずし)。それぞれの性格が出まくって面白いです。


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