世の中のほとんどのことは知らないこと:それでちょうどいいぐらい

41A10127-7A90-4004-8176-D5701C8BF831世の中のほとんどのことは知らないこと。そう思っておいてちょうどいいぐらいです。

落葉する松

写真の松。

新しい芽が出ています。

唐松(カラマツ)は、常緑の松の中でも落葉するタイプの松です。

『カラマツ-Wikipedia-』より

樹高20-40 mになる落葉針葉樹。日本の針葉樹の中で、カラマツはただ一つの落葉性の高木である。

幹の太さは1 mに達する。枝は長枝と短枝という二形性を示し、長枝は10-50 cmになる一方、短枝はひとつの芽のみからなり、1-2mmの長さしか無い。葉は針形で、白い粉に覆われた薄い緑色であり、長さは2-5 cm。

秋には葉は黄色く色づき、褐色の冬芽を残して落葉する。成木の樹皮は灰黒色から暗い赤褐色となり、表面は短冊状に剥がれる。

世の中のこと

実は、この唐松。

長男が「欲しい」と言って昨年の春に買ったものです。

冬になって葉が落ちてしまったので、枯れたものだと思っていました。

「お世話をしないから、枯れちゃったのかも」

とか言っていたのですが、近所の方に、

「こりゃあ、落葉するやつじゃ。もうすぐ芽が出るで」

と言っていただいたのをきっかけに、本当に新しい芽がだんだんと出だして、今はきれいな緑の葉をつけています。

知っていることになっている

世の中には知らないことがたくさんあります。

その「知らないこと」は、

・当たり前

・思い込み

「知っていること」になっているかもしれません。

今回の唐松も、

・松は常緑樹だ(当たり前)

・葉っぱは落ちないものだ(思い込み)

「知っていること」になってしまっていました。

まとめ

「知らないこと」は、当たり前や思い込みですぐに「知っていること」になってしまいます。

でも、本当は?

世の中のほとんどのことは知らないことだ。

そう思っておいてちょうどいいぐらいかもしれませんね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、サッカーの練習試合。となり町の津山市のその次の町、岡山県勝田郡勝央町というところに行きました。


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