2016年上半期は200冊:読んでよかった本5選

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2016年上半期に読んだ本は200冊。読んでよかった本5選です。

読んでよかった本5選

『作家の収支』森 博嗣

この本を読むと著者の森さんのことを「いやな感じ」と思う人と「結構好きかも」と思う人に分かれるかもしれません。

「結構好きかも」という人は、私と気が合いそうです。

『「専業主夫」になりたい男たち』白河 桃子

マイノリティであること。

それは少し怖いこと。

そんなマイノリティに勇気をくれる本。

『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』布川 郁司

タイトルからして興味をそそられる(^^)

私の世代(昭和40年〜50年代生まれ)でアニメ好きの方であれば、より楽しめます。

『県庁そろそろクビですか?「はみ出し公務員」の挑戦』円城寺 雄介

ただ「はみだせばいい」というものではない。

現役の県庁職員である著者の経験を描いた本。

『一歩先いく中学受験 成功したいなら「失敗力」を育てなさい』中曽根 陽子

子供につけさせたい人間力に迫る本。

中学受験なんて考えてないという方でも参考になります。

まとめ

2016年上半期に読んだ本は200冊。

年間400冊読む計画ですので、ちょうど半分になりました。

どんな本であっても、自分にはない、もしくは忘れてしまっていた気づきや視点をくれます。

5選シリーズ。こんな記事「でもHEROになりたい:好きな日本語歌詞5選」も書いてます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、とある参議院選候補者の方の個人演説会に。特に支持している訳ではありませんが、人ごとではない第一歩です。


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