DRUM TAO(ドラム・タオ)2016【岡山公演】:人ありきのビジネス

870F6305-DE4E-4163-ACE3-447CDEA0E860DRUM TAO(ドラム・タオ)2016【岡山公演】とても楽しめました!その人ありきのビジネスには学ぶところも多いです。

DRUM TAO(ドラム・タオ)

DRUM TAO(ドラム・タオ)は、演奏だけでなく、演出、美術、衣装などを自ら企画、制作し、公演を行う総合エンターテイメント和太鼓集団です。

その名前は、すでに全国区なので特に説明は必要ないかもしれませんね。

昨日(2016.7.2)そのDRUM TAO(ドラム・タオ)の岡山公演がありました。

飽きさせない仕掛け

今回の公演は「舞響〜Bukyo〜踊る◯太鼓」という新作舞台。

本州では、はじめての公演だったそうです。

演奏としては、和太鼓が中心のシンプルなもの。

ただ、曲目ごとに

・変わる舞台

・様々な演出

・印象的な衣装

プロジェクションマッピングも取り入れたその公演は、「演奏を聴かせる」だけでなく、「舞台をみせる」ことに意識をおいたとても楽しめるものでした。

正に魅せられます。

人ありきのビジネス

公演で配られたパンフレットの中に、

『TAO(タオ)の夏フェス』

という案内がありました。

『TAO(タオ)の夏フェス』は、TAO(タオ)が拠点としている大分県竹田市久住町で行われるファンとメンバーが一体になったお祭りです。

そのパンフレットには、

TAOの音楽が生まれ

TAOが暮らすくじゅう高原。

一日中TAOを満喫!

と書かれています。

DRUM TAO(ドラム・タオ)は、ビジネスとしてもよくできています。

DRUM TAO(ドラム・タオ)自体が、ファーム(農場)のようなイメージです。

作品という作物をつくって世の中に送り出し、ファンをつくる。

そして、その作品づくりの現場に行き、その作り手や作品が生まれた本質に触れることで、ますますファンになっていく。

演奏や技術にフォーカスするだけではなく、「人」にフォーカスするビジネスのやりかた。

とても参考になります。

まとめ

DRUM TAO(ドラム・タオ)2016【岡山公演】とても楽しめました。

公演の内容だけでなく、その人ありきのビジネスに学ぶところも多かったです。

小学生や小さなお子さんの姿もちらほら。

今回の公演は特に「楽しい」をテーマにしていますので、家族で楽しめますよ!

 

 

◉編集後記◉

昨日は、Zoomというツールを使ってのWebセミナー。こちらも楽しめました。


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