余計なことは考えない:子供の靴とサービスはジャストサイズで

CAEB5984-3DF8-4FD9-B6F2-437E99B70DDB子供の靴を購入するとき、気になるのがサイズです。「小さくなってすぐに履けなくなるかも」そう考えてしまいがちですよね。

子供の靴は大きめを?

すぐに小さくなって履けなくなるから、子供の靴は大きめのほうがいい。

そう思っている親は多いはずです。

私もそんな親のひとりでした。

日々成長する子供。

すぐに小さくなって履けなくなる。

そう思うのは当然です。

でも、その「すぐに」を大人の感覚で見てはいけません。

1ヶ月半

男の子だということもありますが、我が家の子供の新しい靴は、1ヶ月半で以前履いていた靴と見分けがつかなくなります。

子供たちは、新しい靴に喜びはしますが「新しい靴だからきれいに履こう」という発想はありません。

むしろ新しい靴は、早く走れたり、より強くキックできると思っているようなので、かなり挑戦的な取扱いになります。

それを止められるすべは…

無いに決まってますよね(^^)

ジャストサイズ

結果、ジャストサイズを選ぶことになるのですが、もうひとつジャストサイズを選ぶのには理由があります。

それは、安全面。

サイズの合っていない靴を履いたままでは、自分のイメージどおり動くことはできません。

これは、大人でも同じです。

場合によっては、それでケガをしてしまうこともある。

結局は、ジャストサイズであることが靴のコストパフォーマンスをいちばん上げることになります。

まとめ

子供の靴はジャストサイズで。

もちろん子供さんにもよりますが、たいていの場合、小さくなる前に履けなくなってしまいます。

加えてジャストサイズであることで、自分のイメージどおりに動くことができ、安全面も担保されます。

クライアントさんに新しいサービスを提供するときも同じです。

大きなビジョンをお見せすることもありますが、実際に取り組むときは、イメージどおり動けるようジャストサイズで提供するようにしています。

 

 

◉編集後記◉

暑くなってきたので麦茶をエンドレスでつくっています。つくって・冷やして・飲ませている間に夏が終わりそうです^^;


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