まるで歯磨きをするように:面倒な帳簿つけを当たり前にするために

スクリーンショット 2015-10-03 5.23.31面倒な帳簿つけがまるで歯磨きをするようにできればいいですね。でもいくら帳簿つけを効率化して簡単にしたとしても、なかなか一足とびにはいきません。少しづつでも、ステップを積んでいきましょう。

後回しになるのも無理はない

帳簿つけが後回しになるのも無理はありません。請求が終われば一息、支払いや給与計算が終われば一息、帳簿をつけるのはそれからの作業です。よいしょと重い腰を上げなければいけません。
請求や給与計算だけでもやっと時間を作ったのに、さらに帳簿をつける作業をするための時間を、確保する必要があります。

その時間を自分の好きな時間にする

私がよく提案させていただいているのが、帳簿つけの時間を好きな時間にしましょうということです。
帳簿つけが終わったから、コーヒーを淹れて音楽を聞くのではなく、帳簿つけをするから音楽をかけてコーヒーを淹れるという具合です。
コーヒーを淹れたり、音楽を聞いたりするのは、通常は作業が終わった休憩時間にすることなのですが、逆に作業をする時間ならそれをしてもいいということにしてしまいます。

しないと落ち着かない

好きな時間にすることから、だんだんステップを踏んでいって、最終的にはしないと落ち着かないというところまでいくのが理想です。
夜寝る前に歯を磨くというのは、虫歯になりたくないということもありますが、しないと落ち着かないというのがあるのではないでしょうか。
ここまでたどり着くには、時間がかかるかもしれませんが、しないと何か落ち着かない、一日が物足りないなあという感情が少しでも芽生えたらしめたものです。

まとめ

帳簿の仕組みや会計システムなどを工夫することで効率化し、帳簿をつけるという作業はかなり軽減することができます。
それでも、その手間はゼロにはなりません。なるべくゼロに近づけつつも、しないと落ち着かないところまでいくというのが理想です。

 

◉編集後記◉
新米を貯蔵庫に移す手伝い
6俵あるというので行ってみると12もある
30kg入りが12袋で6俵でした
ひと仕事です

こちらにも参加させてもらっています
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ