探究人が持っているもの:苦しみ続けることができる才能

0A4E9016-A9E7-4CAC-9D1C-A97B674E2C9E探究人が持っているもの。それは、苦しみ続けることができる才能です。でも、それだけではありません。

探究人

探究とは、ものごとを深く知り、極めること。

仮説を立て、それを検証するための思考と実践を、繰り返していく。

そう文章にすると何だか難しいですが、

・自分が好きなこと

・興味を持ったこと

・正しいと思うこと

探究人とは、これらを深く知り、つらぬいている人のことです。

苦しみ続ける

つらぬくことは、苦しいことです。

人と同じではないことへの

・不安

・あせり

・恐怖

ただ、その苦しみを受け入れた人だけが、探究人になることができます。

苦しみ続けることができる才能を持っている人

それが、探究人だと言うこともできますね。

それだけではない

苦しみ続けることができる才能を持っている人

そういった人が、探究人だと定義しました。

では、苦しみに耐え続ける人だけが、探究人になることができるのか?

それだけではないと思います。

私が思う探究人は、苦しみの中にも楽しみや喜びを見つけることができる人です。

探究することによって生まれる

・成果

・理解

・仲間

楽しみを見つけることができなければ、苦しみに耐え続けることはできません。

「苦しみ続けることができる才能」

は、

「楽しみを見つけることができる才能」

とイコールです。

まとめ

苦しみ続けるために、楽しみを見つけることができる。

探究人には、なろうと思ってなれるものではありません。

気がつけばいつの間にかそうなっている。

それが、探究人です。

世の中の探究人は「苦しみ続けることができる才能」=「楽しみを見つけることができる才能」を持っています。

その才能は、もって生まれたものではなく、今からでも自分で意識して得ることができます。

つまり、誰でも探究人になれるということ。

もちろん、そう簡単にはいかないのですが。

つらぬくということについては、こういった記事「縦の人と横の人:体ではなく魂で反応する」も書きました。

 

 

◉編集後記◉

家族でプールへ。屋外プールが続々オープンしています。楽しかったのですが疲れますね^^;


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