子育てにご褒美はつきもの:お楽しみだけではなく楽しさを

3251BAE0-4335-4190-9C64-C61DD3BE60F5〜できたら、〜してあげる。子育てにご褒美はつきものです。ただ、子供にはお楽しみだけではなく、楽しさを感じられるようになってほしいと思っています。

子育てとご褒美

子育てにはご褒美がつきものです。

・100点とったら、◯◯を買ってあげる。

・◯◯できたら、ゲームをしてもいい。

・ジュースを飲むなら、◯◯してから。

ご褒美があるから、子供もやる気になる。

やる気にさせるために、ご褒美をつくる。

日常の子育てシーンではよくあることです。

お楽しみ

前述したようなご褒美は、すべて「お楽しみ」です。

でも、

ご褒美=お楽しみ

になってしまってはいけない。

「お楽しみ」と「楽しさ」の違いを知ってほしい。

そう思っています。

お楽しみと楽しさの違い

「お楽しみ」と「楽しさ」

他人が見てつらそうだなと思う仕事でも、一生懸命やり遂げている人。

それは、その人なりの仕事の「楽しさ」を見つけているからです。

「お楽しみ」がなければ、やる気は出ません。

でも、「お楽しみ」だけでは、やり遂げることはできない。

「お楽しみ」だけでなく、「楽しさ」を見つけること。

そこから得られるご褒美は「お楽しみ」で得られるものとは、大きく違います。

親としては子供に、その違いがわかるよう伝え続けていく必要があると思っています。

まとめ

子育ての中で、子供にご褒美をあげることを否定している訳ではありません。

我が家でも

〜できたら、〜してもいい。

〜したいなら、〜してから。

というのは、よく使うセリフです。

大人だってご褒美がなければ、頑張れませんよね。

子供ならなおさらです。

ただ、「お楽しみ」と「楽しさ」の違い。

その違いを知るか知らないかでは、これから進んでいく道は大きく違うのではないかと思います。

言うは易しですが^^;

 

 

◉編集後記◉

イライラして子供を感情的に叱ってしまうこともしばしば。毎日反省です。


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