キャッチなタイトルに難解な内容:距離ができていないか気をつける

F8C08047-D1D0-417E-9DAB-4EEC6D280DA9キャッチなタイトルなのに難解な内容のもの。こういったものには一定の距離を置いてしまいます。気をつけておかなければいけませんね。

キャッチなタイトル

・キャッチなタイトルなのに内容が難解

・難解な内容のものにキャッチなタイトル

どちらの場合もありますが、こういったものには一定の距離を置いてしまいます。

例えば、

『必ず実感!これであなたも数字に強くなる』

という内容の本が、最初から最後まで高度な統計学の本だったとしたら、読み進める手は止まり、もう一度ページを開く気にはなりません。

難解な内容のものは

税法は、難解な内容のもののひとつです。

税法を読んでいると、難解ラビリンスに迷い込んで

あれ?結局何を調べてたんだっけ?

ということがよく(秘密です)あります。

少しだけ視点がずれていたり、かなり細かい論点になっていたり…

税理士なので税金の話には慣れているとはいっても、難解は難解です。

私の場合、難解な内容のものは、

・基礎の下調べから入る

・論点を整理してから読む

などの準備運動をしています。

こういった準備をするためにも、内容に合ったギャップのないタイトルというのは必要なのではないかと思います。

身近にあるギャップ

こういったギャップ。

経験すると、そのことに対する一定の距離ができてしまいます。

身近にあるギャップでは、人付き合いも同じです。

堅物そうに見えて、オモロい人だった

とかならいいのですが、

人当たりはいいのになぁ…

ということになると、

やはりその人と一定の距離を置くことになってしまいますね。

まとめ

キャッチなタイトルに難解な内容。

キャッチなタイトルのものは、難解な内容であってはほしくないものです。

そのギャップだけで、一定の距離を置いてしまいますよね。

税理士は、たくさんの専門用語を扱います。

わかりやすくまとめました!

と言いながら、

・専門用語満載の資料を作っていないか

・そのギャップに苦しまれていないか

・すでに距離を置かれてはいないか

立ち返って見直してみなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

少しですが、朝は涼しい日が続いています。今日は朝から25kmほどサイクリングしました。


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