1アクション3ゴール:思考に負荷をかけてみる

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1アクション3ゴール。3つの方向から思考してみることで、思考に負荷がかかります。

1アクション3ゴール

昨日、キャッシュフロー経営についてのセミナーに参加しました。

そこで出た

「1アクション3ゴール」

1つの行動を3つの方向から思考してみるというものです。

この1アクション3ゴール。

やってみると、なかなか難しくて面白いです。

ワーク

セミナーの中で、この「1アクション3ゴール」について、参加者全員で考えてみましょうというワークがありました。

課題は、

「セミナーを受ける」

という行動について、3つの方向から思考してみるというものです。

通常は、セミナーを受けることで、

【1】学びを得る

というのが一番にくるでしょう。

次に、

【2】講師のやり方・話し方を見る

というのもありますね。

3つ目をみんなで考えましょうという課題。

これについて、

・参加者同士のつながりを持つ

・新たなセミナー参加へのヒントを得る

という回答が出ました。

事象にも

自分の行動について3つの方向から思考するのが、1アクション3ゴールです。

これは、行動だけでなく事象にも当てはまります。

例えば、

「ラーメンの麺・大盛り無料」

この事象について3つのことを思考してみます。

麺・大盛り無料にして、

【1】リピーターを増やす

というのがまず思いつきます。

それから、

【2】競合店との差別化をはかる

【3】麺の廃棄ロスをなくしたい

と思考してみる。

これも「1アクション3ゴール」ですね。

まとめ

1アクション3ゴール。

1つの行動や事象について3つの方向から思考してみる。

日常、意識しなければ1つにつき1つしか思考していません。

3つの方向から思考してみることで、思考に負荷をかけることができ、いつもの思考がより深まります。

日常生活でも取り入れたいワークです。

セミナーのメインの話、経営者が見るべき数字・キャッシュフローの考え方についても、いいヒントをいただきました。

どのような伝え方ができるかイメージして、早速、実践してみます。

 

 

◉編集後記◉

京都から東京に移動してのセミナー合宿2日目です。今日はマーケティングについて学びます。


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