都会から田舎、田舎から都会:立ち位置で違う良さの感じかた

B7CC04B0-08BF-410E-A70C-DA62613F066C都会から田舎、田舎から都会。立ち位置によって良さの感じかたは違います。

都会から田舎、田舎から都会

都会から田舎にやって来て思う

「やっぱり、田舎はいいな〜」

田舎から都会に行って思う

「やっぱり、田舎はいいな〜」

同じ「田舎はいいな〜」でも、その良さの感じかたには違いがあります。

良さの感じかた

・都会から田舎の「田舎はいいな〜」

・田舎から都会の「田舎はいいな〜」

の違い。

これは、立ち位置の違いによって生まれる違いです。

都会の人の立場と田舎の人の立場。

同じ「田舎はいいな〜」でも、暮らしのベースをどこにしているかで、違いが出ていますね。

このように、立ち位置の違いで良さの感じかたが違うことがある。

意識しておくと、いいことがあります。

立ち位置の違い

ベースにあるものが違ったまま成立してしまう話ほど、後からの修復は困難です。

・せっかくまとまったのに、何だか違和感がある。

・まとまりそうなこと自体に、不安感がある。

そんなときは、話を中断して、お互いの立ち位置がどこにあるか、立ち位置の違いを確認し合ってみるといいかもしれません。

同じことを言っているのに、違和感があるまま、まとめてしまってはもったいないです。

お互いの立ち位置をしっかり確認しておけば、違和感のあるまとまりかたをすることはありません。

まとめ

立ち位置の違いで良さの感じかたは違う。

都会から田舎の「田舎はいいな〜」と、田舎から都会の「田舎はいいな〜」は、同じことを言っていますが、良さの感じかたが違います。

そのベースにあるものは、それぞれの立ち位置の違いといってもいいでしょう。

同じことを語っていても、違和感がある。

そんなときは、立ち位置の違いを意識してみるといいかもしれません。

ちなみに、「やっぱり、田舎はいいな〜」は、都会より田舎がいいと断定している訳ではありません。

田舎に住んでいると「やっぱり、都会のほうがいいな〜」というときも、もちろんあります(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午後からのアポが1件。こういったときは、お義母さん頼み。いつも助けていただいています。


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