とにかくすぐやる!:最短思考は子供から学ぶ

B55FD918-5337-4261-9CB0-7FB976AF9833とにかくすぐやる。最短思考は、子供たちが教えてくれます。

夏休み

夏休みに入り、子供たちと過ごす時間が増えています。

写真で手に持っているのは、かまぼこ板を組み合わせて作った舟。

簡単なようですが、上手く浮かぶように舟のバランスを考えて板を切って組み直し、釘打ちをして止めてやらなければいけません。

「どうしてもやりたい」

と言うので、自分でできる範囲でやるという約束でさせていたのですが…

いつの間にか巻き込まれていました^^;

最短思考

子供たちは、

自分がやりたいことを実現する

ことしか考えません。

そのために、

・とりあえずやる

・失敗は考えない

・周りを巻き込む

ということをします。

具体的には、

・自分はできると主張する(とりあえずやる)

・多少の無理があっても大丈夫だと押し通す(失敗は考えない)

・知っている人、やってくれそうな人にどんどん聞く、頼む(周りを巻き込む)

最短で結果を出す(自分がやりたいことを実現する)ために、全力を尽くします。

足りないもの

ただ、これをそのまま大人がやってしまう訳にはいきませんね。

大人がやるには、決定的に足りないものもあります。

まず、ゴールにたどり着くまでの思考、イメージができていません。

大人であれば、目標設定や検証しながらのフィードバックは必須ですが、子供の場合、とりあえずやるが先行です。

取りかかりは恐ろしく早いですが、ゴールにたどり着かない可能性も高くなります。

また、相手の状況を考えるということもしません。

大人であれば、いずれは通用しなくなってきますね。

まとめ

最短思考は、子供から学ぶ。

もちろん子供ですので足りないところはたくさんあるのですが、

・とりあえずやる

・失敗は考えない

・周りを巻き込む

という点では、学ぶところがあります。

大人になると、常識や環境にしばられた思考しかできないことがあります。

時には子供のように、最短で結果を出す最短思考も必要かもしれませんね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、終日事務所での作業。合間にリフティング練習に付き合ったり、かまぼこ板で舟をつくったりの一日でした。


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