MFクラウド会計・確定申告:操作画面リニューアルとクラウドの特徴

スクリーンショット 2016-08-04 9.05.27先日(2016.8.2)からMFクラウド会計・確定申告の操作画面がリニューアルされています。

MFクラウド会計・確定申告

MFクラウド会計・確定申告は、クラウド型会計ソフトのひとつです。

クラウド型とは、簡単に言うと「インターネット上で操作できる」ということ。

インターネット上で操作できることで、

・どこでも同じデータを見れる

・銀行やカード会社とデータの同期ができる

・法改正への対応の手間が減る

・システムアップデートの必要がない

などの特徴があります。

操作画面リニューアル

このMFクラウド会計・確定申告の操作画面が、先日(2016.8.2)リニューアルされました。

と言っても、勝手にリニューアルされていますので、特にやることはありません。

前述した特徴の

・システムアップデートの必要がない

に当たりますね。

ただ、以前の操作画面に慣れている方でしたら、少し戸惑うところもあります。

特に戸惑うのが操作名称の変更かもしれません。

このように変更がされています。

「自動仕訳」⇒「連携サービスから入力」

「詳細入力」⇒「振替伝票入力」

「ファイルの入出力」の仕訳インポート機能⇒「他社ソフトデータの移行」

「年度締め」⇒「次年度繰越」

「金融機関の登録」⇒「新規登録」

「登録済み金融機関」⇒「登録済一覧」

「事業用口座の選択」⇒「連携データの選択」

「オペレーター入力」⇒「書類のデータ化」

「仕訳テンプレートの設定」⇒「仕訳辞書」

詳しくは、こちらのページで

新旧ページ対照表|会計ソフト「MFクラウド会計」❒

クラウドであること

こういったリニューアルは、クラウド型の利点だといえますね(されて困るものもあるかもしれませんが^^;)。

その他にも、前述したような特徴は、どれも魅力です。

ただ、

・データの保全

・IDやパスワードの安全性

など、不安要素があることも確かです。

メリット・デメリットの見極めが必要ですね。

私の場合は、

・コミュニケーションのとりやすさ

で選んでいます。

まとめ

MFクラウド会計・確定申告の操作画面がリニューアルされ、一部機能の名称が変更されています。

せっかく慣れてきてたのにと思われる方もいらっしゃるでしょう。

こういったことは、クラウド型会計ソフトの良いところであり、悪いところともいえるかもしれませんね。

 

 

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